地震

三陸沖を震源とする地震が起き。
東京もかなりゆれました。

私は東京駅近くの高層ビル14階で仕事中だったのですが。
立っていられないほどのゆれに、
ヘルメットをかぶって机の下に避難しました。

窓の外を見ると。
工事中のビルの上のクレーンがひどくゆれていました。

ゆれがおさまってすぐに、
Pと仙台の母に安否確認の携帯メールを送信。

母からはすぐに短い返信があり、一安心。
携帯電話はつながりにくい状態が続き。
Pとは、会社の電話を通じてお互いの安全を確認しあえました。

Iさんを預けている託児所にも電話で安全を確認。
電車が不通で迎えが遅れそうなむねを伝えました。

17時まで就業予定のところ、はやめの16時45分に退社。
電車は不通、タクシーは長蛇の列。
とりあえず10キロ弱だし、自宅まで歩くことに。

途中、赤坂でPと合流。
エレベーターが不通で、彼は35階から階段でおりてきました。

Iさんとは20時ごろに再会。
元気そうにおにぎりを食べていて安心しました。
託児所ではあとKちゃんがご両親の到着を待っていました。
JRが不通で先生たちは帰宅できず、今日は託児所に泊まるとのこと。

コンビニもスーパーも、お惣菜がすべて売り切れていました。
飲食店も半分以上が、閉店か閉店準備をしていました。

マンションにつくと、エレベーターも再開していて一安心。
ガスも電気も水も、ふつうに使用できています。
みまわしたところ落下物はお風呂場のおもちゃぐらい。
あと、ベッド部屋に飾っている大きな絵が曲がっていました。

仙台の母とは、依然として電話が通じませんが。
メールで様子がわかりました。
地震のとき、母は家で柴犬のさくらと抱き合ってしのいだそうです。
父は近くのスポーツクラブで入浴中だったとか。
家の食器などがいくつか割れた程度で、怪我はないようです。
ガス・電気・水がつかえずに不便そうですが。
幸い、石油ストーブで暖をとれているようです。

大変な思いをされている方々にお見舞い申し上げるとともに。
一刻もはやい救助・復旧作業を願ってやみません。
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by bamuse1218 | 2011-03-11 03:03 | TOKYO 日常
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