北イタリア旅行 Day3 Last ミラノ

a0084208_1811218.jpg窓の外を走るトラムの音で
目が覚めました。

さすがにちょっぴり、二日酔い。


a0084208_182221.jpgお酒が残っている朝ほど
朝ごはんはしっかり食べることにしています。

朝から、もしゃもしゃ。


H夫妻とのランチの約束まで時間があったので。
Pの希望で‘スフォルツェスコ城’まで観光にでかけることに。

a0084208_1821958.jpg15世紀にミラノに君臨した
領主さまの居城だったそうです。

赤レンガの城壁がぐるりと取り囲み。
とても厳しい印象のお城です。


a0084208_1825302.jpg中は市立博物館になっています。
かなーり広く、全部みるのは一日がかりかも。

バムセに似た彫像も発見♪

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a0084208_1831892.jpg今回のお目当てはこちらでした。
ミケランジェロの‘ロンダニーニのピエタ’。

彼の未完の遺作です。
制作時、ほとんど目が見えない状態で
ノミをふるったそうです。


a0084208_18324970.jpgまだ、削りかけの状態でありながら。
これが完成品ともとれるような。。。

天才の遺作を前に、Pは大満足。


a0084208_18531513.jpgお城の前には
ブランド物の偽物がズラリ。

イタリアマダム、
ガンガンに値切り交渉していました。


a0084208_192274.jpgお城の前は記念撮影スポット。

ウェディングドレスの裾を汚しつつも
ポーズをとるガッツに脱帽です。


H夫妻と合流し、ランチに連れて行ってもらいました。

a0084208_1944693.jpg‘Trattoria AURORA’は
住宅街にある素敵なレストラン。

テラス席に案内されました。

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a0084208_19134929.jpg天井全体に絡まったツタの隙間から
木漏れ日が差し込んできます。

ここでお昼寝できたら、最高かも。。。


数種類とった前菜はどれも美味しかったのですが、中でもレバーパテが絶品。
昔はレバーなんて食べられなかったのに。。。味覚ってかわるものですね。

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‘ポルチーニ茸のタリアテッレ’、そして‘バローロ・リゾット’。
バローロでリゾットを作るなんて、なんて贅沢な。。。

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メインがきたときにはすでに、4人とも満腹状態。
でも。。。頑張って食べました、もちろん。

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a0084208_19224673.jpg向かいの席にシェフがきていたのですが。

いやぁ。。。なんとも立派な体格。

この食事を毎日続けていたら。
私も同じ体型になるのかしら。。。


a0084208_19252639.jpg店内では地元の方が集まり
‘結婚50周年’を迎えたカップルのお祝い中。

50年。。。我が家はまだ遠く及びませんが。
いつか、あんなパーティーができるといいな。

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a0084208_19344527.jpg〆は‘ドゥオモ’にのぼりました。

お互い、三度目のドゥオモ登頂。
食べすぎで、とても気持ち悪かったけれど。
最後に無理してでも登ってよかったです。

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H夫妻がミラノにいる間、私は3回、Pは4回もお世話になりました。
いつも暖かく迎えてくれ、一緒におおいに食べ&おおいに飲み。。。本当にありがとう。

彼らは間もなく、新たな国へと旅立っていきます。
新たな国にも必ず遊びに行くので。。。またおおいに食べ&おおいに飲みましょう。

a0084208_1945152.jpg最後に彼らの車、
通称「ジャンガ」に敬礼!

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by bamuse1218 | 2007-04-29 17:40 | OTHERS@Oversea
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