Spain旅行 Day3 Granada→Sevilla

(Spain旅行記 文章:by P/Photo:by Bamuse)

ホテルで朝食の後グラナダ市内観光へ。

a0084208_815719.jpgといっても見学したのは
豪華絢爛な王室礼拝堂のみ。

イサベル&フェルナンドのカトリック両王が眠る。

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あとはもっぱら奥さんのフラメンコ用品ショッピングに付き合う。

a0084208_816649.jpgグラナダはあまり大きな街ではないのに、
所々にフラメンコ用品店があり。

地元の人が普通に買いに来ていて興味深い。


a0084208_8171151.jpg何店か冷やかした後。

元気なおばちゃん3人がやっている衣装屋で
フラメンコ用の靴をお買い上げ。


a0084208_8181580.jpg楽器屋ではパリージョ(カスタネット)をお買い上げ。

どちらの店もほとんど英語が通じないものの、
一生懸命説明してくれて好感度大。


a0084208_8205745.jpgバールで軽く一杯。

ビール&タパスセット€1.7、
サングリア&タパスセット€2也。


ホテルに戻り車を取ってグラナダを後に一路セビージャへ。

あっさりと4時前に市内に入る。しかしそこからが大変。
車は多いし、旧市街は一通だらけ。運転はみなさん超適当。
2時間近く市内をうろちょろした挙句やっとのことホテルに辿り着く。

a0084208_828636.jpgホテルにチェックインし、
まずはタブラオのチケットを手配してもらう。

観光客向けのショーっぽいやつじゃなくて、
まじなやつが観たいと説明。

ホテルから歩いて10分ほど、
闘牛場にほど近いタブラオを薦められる。


部屋に荷物を放り込んでセビージャ市内へ。

a0084208_8294951.jpgホテルの近くの教会を覗いてみる。

カソリックでマリア信仰の強いスペインだけあり
内部はマリア様だらけ。

地元の老人が熱心にお祈りをしている。
主祭壇の前を横切る際はみな必ずマリア様に一礼。
無宗教な我々はそれだけで感心してしまう。


腹ペコでホテルお薦めのタパス屋に行ってみるも、まだやっておらずあえなく退散。
観光客の集まるエリアなら終日開いている店があるだろうとの読みで中心部へ。

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読みがあたり無事、昼食兼夕食にありつく。
観光客向けの大した店ではなかったが、
空腹だったこともありパエリア、茹でダコなどを美味しくいただく。

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食後、セビージャの街を軽く散歩。
いつか春祭りの時期に訪れてみたいものだ。

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くたくただったのでホテルに戻り小一時間お夕寝。

a0084208_16294756.jpgショー開始の22時半ちょっと過ぎ、
道に迷いつつタブラオに到着。

NYやロンドンで観た超一流ダンサーに比べれば
大したことないだろうと思い。
つまらなかったら寝てようくらいのつもりで行った。


でもショーが始まってみると何の何の。
ダンサーもギターもカンテ(歌)もレベルが高いし、演ってるほうも客も大マジ。

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思わず舞台に引き込まれ、終わったころにはすっかり興奮して元気になってた。

その後ホテル近くのバールでビールを1杯引っ掛けてホテルに戻る。

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by bamuse1218 | 2007-06-08 08:18 | OTHERS@Oversea
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