北Spain旅行 Day1 London → Pamplona

ロンドン出発はStansted空港、エアラインはRyanair。

昨年末ドイツ旅行時の悪夢が甦るものの、
Pamplonaに近いVitoria空港まで直行便で行くには他に選択肢なし。

空港まではミニキャブで。 フライトより高くつく奇妙な事態となるも
運転手は親切だったし車中ぐっすり眠れたので満足。

a0084208_425184.jpg空港に着いてみると
チェックインもゲートもあっさり通過でき
なんだか拍子抜け。


a0084208_4255869.jpgVitoria行きのフライトは満席、
ほぼ全員イギリス人観光客。

男性のグループが多い。
こやつらはstag nightだな。
きっと牛追い祭りを目指すのだろう。


a0084208_427989.jpgVitoria空港に着いてみると
抜けるような青空、照りつける太陽。

某国とは違うのだよ、某国とは。


a0084208_4274872.jpgPamplonaまでは
乗客5人相乗りの白タクで。

道中運転手の兄ちゃんから
牛追いに参加する場合の
注意事項をレクチャーされる。


旧市街のホテルは祭り期間中、不当に高いので、新市街にあるホテルに宿泊。

a0084208_4342578.jpg白タクがホテルに近づくにつれ、
祭のコスチューム
(半袖白シャツに白長ズボン、赤いバンダナと腰巻)
に身を包んだ人が増えてくる。

男も女も老人も赤ん坊も。 犬も。


a0084208_4483389.jpgチェックイン後、
サンドイッチとビールで軽く昼食を済ませ。
夕方まで部屋でお昼寝。

その後歩いて15分ほどの旧市街へ。


a0084208_449542.jpg普通の格好をしていると
もはや浮いてしまう状態。

道端の店で2人ともコスチュームを揃え
周囲に同化。



a0084208_455575.jpg旧市街は街全体が祭モード。
歌声に酔っ払いに楽団に踊り。 
歩いているだけでわくわくしてくる。

みな祭の高揚感からかフレンドリーで
しょっちゅう話しかけられたり
パレード(?)に巻き込まれたりする。


闘牛の終了した闘牛場に行ってみると、内部は騒乱状態。
観客のほとんどがグラウンドに降り、踊ったり歌ったりサングリアを掛け合ったり。

楽団のマーチとへんな旗に導かれて街に繰り出していく。 訳分からん。

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a0084208_531248.jpg夕食は旧市街にあるなぜか中華屋で。

リーズナブルながらなかなかまとも。
しかも2階にあるので
窓から街の様子が眺められる。

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a0084208_563019.jpg祭の参加者たちに挨拶されたり。

おれらの写真を撮れ!と要求されたり。


a0084208_585733.jpg煙が上がってるから何かと思えば。

頭に噴出花火を装着した人が
人混みを走り回っている。 壮絶。


その後牛追いをテーマにした、
しかしどうみても普通の花火(でも街中で上げるので迫力あり)を眺めホテルへ。

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明朝の走りに備えさっさと寝ることとする。

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by bamuse1218 | 2007-07-12 23:12 | OTHERS@Oversea
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