北Spain旅行 Day2 Vitria→Burgos→Santo Domingo de la Calzada

a0084208_0234463.jpg12時前にタクシーでホテルを後にし
レンタカーをとりにパンプローナ空港へ。

車はなぜか、アップグレードされて
BMWの5シリーズ。。。ラッキー。


a0084208_024976.jpgまずは高速を東へ100㌔ほど、
バスク地方の首都ビトリアへ向かう。

街のあちこちに見られる
「GORA ETA」の落書きが
この地方の政治的難しさを物語る。


a0084208_0243379.jpgが、とにかく暑いのでまずは
旧市街の入り口にあるバールへ。

オムレツと焼肉サンド?を肴にビール。

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a0084208_0255785.jpgその後は旧市街を散歩。

近年急速にインフラの整備を進めているらしく
工事現場が多くみられる。

美しい建物がところどころあり楽しい。

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が30分も歩くと強烈な日差しと暑さに閉口(38度!)。 今度は小奇麗なレストランへ。

a0084208_030217.jpg3コースで9.5ユーロは安いし
さすが美食の地バスクだけあって
レベル高し。

でもこんなに食べられまへん。

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続いて南西へ150キロほど、壮麗なカテドラルを擁する巡礼道上の要所ブルゴスへ。

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 巡礼の道は、キリスト教の三大巡礼地の一つサンティアゴ・デ・コンポステラへと続く。
 サンティアゴは12使徒の1人聖ヤコブ、英語名はSt. James。

 殉教した聖ヤコブの遺骸がイェルサレムから船で流れ着き、9世紀初めに発見された。
 真偽は不明とのことだが、本当とすればまさに奇跡。
 当時イベリア半島で行われていたイスラム教徒に対するレコンキスタの象徴として
 スペイン、フランスの各地から巡礼者が訪れたことに端を発する。

 巡礼者の数が徐々に増えるとともに(最盛期には年間50万人とも)
 巡礼の道上に教会や宿泊施設が整えられ、複数のルートが作られた。

 道のりはパンプローナからで700キロほど。
 時に険しい山越えを要する道を、巡礼者たちは今でも徒歩であるいは自転車で辿る。
 導くのは巡礼者の象徴帆立貝の看板と聖地を指す黄色い矢印。

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a0084208_0593523.jpgブルゴスは
立派な建物の立ち並ぶ美しい街。

中心部に位置するカテドラルは
ひときわ壮麗なゴシックの傑作。


a0084208_112550.jpg周囲には彫刻に囲まれた公園。


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入り口にはロバを連れた巡礼者の姿も。


内部は広大で豪華絢爛な祭壇と美しい天井細工やステンドグラス、
ときに奇怪な多数の彫刻で飾られている。

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1時間半ほどかけてゆっくり見学した後、
売店でその後今回の旅で大活躍することとなる巡礼の道のガイドを購入。

a0084208_1103744.jpgカテドラル脇広場のバールでまたまたビールを。


最後に東へ100㌔ほど走り、今夜の宿泊地カルサダへ。

a0084208_11618.jpg宿泊はカテドラルの横にある
中世の病院を改築したパラドール。

旧市街に入るのに苦労するも
8時半過ぎにホテル到着。


街中を軽く散歩した後ホテルのレストランでディナー。 ワインは地元のリオハを。

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12時近くになり就寝。

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by bamuse1218 | 2007-07-13 23:02 | OTHERS@Oversea
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