秋の夫婦旅行 Day3 京都を楽しむ

朝ごはんはJR京都駅内にある‘スバコ’へ。

a0084208_216265.jpgイートイーン・コーナーで
菊太屋米穀店’さんのおにぎりを。

私は松茸一個、おじゃこ一個。


a0084208_8511718.jpgてくてく歩いて東寺さんへ。


a0084208_8515071.jpg特別公開中の
宝物館→観智院をお邪魔することに。

書院造である観智院の客殿は
国宝にも指定されており。
宮本武蔵筆といわれる襖絵もあります。


a0084208_8594517.jpgお庭も見事でした。

有名な‘五大の庭’は、
右の築山が唐、左側の築山が日本。
中央の遣唐船が無事に帰還する様子を
表現しているそうです。

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続いて、金堂→講堂へ。

a0084208_965563.jpgはじめて拝見したのですが、
講堂の立体曼荼羅は見事でした。

特に五大明王像は素晴らしく、
しばし見入ってしまいました。


最後に五重塔をパチリ。 ホテルのお部屋からも東寺の五重塔がよくみえました。

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a0084208_9161494.jpgチェックアウトをしがてら、
ホテルのラウンジで一休み。

伊勢丹の‘仙太郎’で買った‘ご存知最中’。
巨大ですが、あまりの美味しさに
甘いもの嫌いのPでさえペロリ。


荷物を預けてむかったのは、‘三十三間堂’。

a0084208_926553.jpg千体の観音立像もですが。

雷神・風神像、そして
二十八部衆像がお見事。

幸い、修学旅行生も少なく
ゆっくりと観ることができました。


この後、近くの‘養源院’へ。

a0084208_10481630.jpg俵屋宗達作の襖絵&杉戸絵は
残念ながら東京に貸し出し中。

本堂廊下の天井は
伏見城遺構の‘血天井’。
お寺の方が血の跡を長竿で示しながら、
ここが脚で手で。。。っと教えてくれます。


てくてく歩いて、‘智積院’へ。

a0084208_10561493.jpgここの見所は
長谷川等伯一派の障壁画。

中でも、等伯の息子、久蔵作の
「桜図」の美しさは格別でした。


a0084208_20212215.jpg人が少なかったおかげで。
利休好みと伝えられる庭園も
ゆっくり楽しませていただきました。

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お腹がすいたので、観光ガイドを片手に‘本家尾張屋’っというお蕎麦屋さんへ。

a0084208_20362117.jpg趣のある店構えに
期待がふくらみます。


a0084208_2037222.jpgとおされたお席からは
素敵な坪庭が楽しめました。


a0084208_20402523.jpgまずは出し巻き玉子を。

とても薄味なのですが。
大根おろしと一緒にいただくと
大変おいしかったです。


a0084208_2042478.jpgPはお店の看板メニュー、
‘宝来そば’を注文。

素敵な京漆器に盛られたお蕎麦。
薬味はなんと8種類もあります。


a0084208_2045454.jpg私は‘利休そば’を注文。

不思議な歯ごたえのある
利休麩がトッピングされています。


a0084208_2047039.jpg15時以降に食事をしていたため。
お店から嬉しいサービスが。

そば餅&蕎麦板の盛り合わせ。
この蕎麦板が不思議と美味しくて。
お土産にも買って帰りました。


このあと、ホテルで荷物を受け取り。
最後の晩にお世話になる旅館‘俵屋’さんへとむかいました。
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by bamuse1218 | 2008-10-08 00:58 | OTHERS@JAPAN
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