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信州一泊旅行:Day1 善光寺さんへ

ちょうど紅葉が見ごろとの情報を得て、信州一泊旅行に行ってきました。

a0084208_153781.jpg行きは東京駅から
長野新幹線を利用。


a0084208_15413347.jpgお弁当は大丸の地下で購入。

Pは‘日本橋 伊勢定’のうなぎ弁当。
私は‘浅草田甫 草津亭’のお弁当。

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最初の目的地は‘善光寺’、長野駅から約2キロの道のりです。
参道に点在する七福神のスタンプを集めつつ、歩いて向かうことにしました。

a0084208_15513695.jpg最初の‘寿老人’のいるお寺さんが
かなり立派だったので。

他の七福神も
立派なところにいるのかと思いきや。。。


a0084208_15531168.jpg郵便局の脇にある。
小さな小さなお社に祭られていたり。


a0084208_15535122.jpg参道沿いの
呉服屋さんの中で。
レジの方にスタンプを押してもらったり。


a0084208_15544477.jpg結婚式場の中に。
ひっそりと、布袋さんがいたり。


善光寺までの道のり、スタンプ集めのおかげで、なかなか楽しむことができました。

a0084208_165242.jpg仁王門が見えてきました。


a0084208_1655346.jpg仁王門から山門まで
お土産屋さんが並んでいるのですが。

とにかく、すごい人!


a0084208_168184.jpgふらふらとおやきのお店へ。

一つ一つ、丁寧に焼いてくれます。
熱々で絶品でした♪

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a0084208_16103664.jpg山門はとにかく巨大!


そしてついに、国宝に指定されている本堂へ。 内陣の参拝やお戒壇巡りが楽しめます。

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お戒壇巡りでは、真っ暗な回廊を巡り、中程にかかる錠前に触れます。
暗闇のせいで子供が泣き叫んでいたり、ショック症状を起こすお年よりも。

本堂正面の香炉には、巨大なバムセが鎮座していました♪

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タクシーで長野駅にもどり、電車で松本へ。

a0084208_1973616.jpg発車5分前にPは無理矢理
立ち食い蕎麦を注文。

これがなかなか美味しかったです。
さすがっ、蕎麦どころ!

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by bamuse1218 | 2008-11-10 18:48 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 Day4 ‘東福寺’&‘伏見稲荷’散策→帰途へ

チェックアウト後、タクシーで向かったのは‘東福寺’さん。

a0084208_16334281.jpgまずは、お堂とお堂の間に広がる
洗玉澗という渓谷にかかる通天橋へ。

下は一面、楓の木々。
紅葉の美しさは格別だそうです!

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a0084208_16462439.jpg見事な三門は
国宝にも指定されています。


方丈の東西南北に配されたお庭も有名です。

東庭。 西庭。
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南庭。 北庭。

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このあと、地図をたよりに‘伏見稲荷’を目指しててくてく、てくてく。
途中でお腹がすき、麺処でランチを。

a0084208_1752712.jpgPは
おうどん&鯖鮨。


a0084208_176278.jpg私は茶そば&お稲荷さん
(伏見稲荷の近くですから!)。


伏見稲荷’は全国に約三万社ある稲荷神社の総本宮。
豪壮華麗な楼門は豊臣秀吉が寄進したものだそうです。

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お目当てはなんといっても、写真でよくみる千本鳥居。

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a0084208_17172596.jpgまるで。
鳥居のトンネルみたいです!!


このトンネルをくぐって稲荷山の奥社を巡ることを、‘お山めぐり’といいます。
私は早々に挫折しましたが、Pは駆け足で一巡りしてきました。

a0084208_1746941.jpgお馬さんがいたり。


a0084208_17464675.jpgこんな急な石段があったり。


a0084208_17585257.jpgお稲荷さんに威嚇されたり。
したそうです。

お疲れさまでした♪


a0084208_1873320.jpgあとは一路、
バムセの待つ東京へ。。。


伊勢丹で買ったお弁当は新幹線の中で食べそこね、この日の晩ご飯になりました。
私は‘紫野 和久傳’の‘むらさきの 一段折’を。


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Pは‘つる家’の‘つる家弁当一折’を。


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最後まで楽しい&美味しい、秋の夫婦旅行でした。

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by bamuse1218 | 2008-10-09 20:31 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 京都でお買い物。

旅館のチェックアウト時間まで。 お散歩がてらお買い物。

a0084208_1829011.jpg河道屋’は
蕎麦ほうる(蕎麦ぼうろ)がとっても有名。

とりあえず自宅用に。


a0084208_18314534.jpg‘ギャラリー遊形’は俵屋さんが営む
オリジナル商品を取り扱うお店。

落雁・茶筒・銅製スプーンなどなど。
お宿で気に入った品々を購入。
お部屋係の方が割引券もくれました。


a0084208_18403782.jpg和久傳’のショップ。

東京のショップでは買えない
わらび餅がお目当てでしたが。
残念ながら、売り切れ。


a0084208_18415043.jpg錦市場’には
京料理にかかせない食材がたくさん!
みているだけで楽しめます。

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a0084208_18454531.jpg‘蓬莱堂茶保’は
玄米茶発祥の老舗。

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a0084208_191541100.jpgふらりと立ち寄った
麻の専門店。

お土産に購入した巾着はPセレクト。

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a0084208_19232569.jpg鈴木松風堂’は
和紙をつかった雑貨のお店。

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壁一面の和紙がとっても綺麗!

a0084208_19253137.jpga0084208_19254872.jpg


ちょっと足をのばしてお邪魔した‘公長斎小菅’は竹工芸品のお店。

a0084208_19332524.jpg広いショールーム。

迷いに迷った末、
Pが小さな花篭をセレクト。


ショールームに飾ってあった花篭も素敵でした。

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-----

ほかのお土産はほとんど、‘JR KYOTO 伊勢丹’にて購入しました。

a0084208_19532057.jpgやよい’のおじゃこは
絶対にリピートしたくなる美味しさ。

東京だと、新宿伊勢丹で買えます。


a0084208_1957859.jpg富起屋’の色紙昆布は
Pの日本酒のお供に。


a0084208_2013165.jpgマールブランシュ’の茶の菓は
会社へのお土産。

なかなか好評でした。


a0084208_2033527.jpg‘俵屋吉富’の雲龍は母に。

京都限定の黒糖雲龍にしました。


a0084208_20114686.jpg洛匠’の草わらび餅。

持ち帰りだとどうしても、
くず餅っぽい食感で残念。。。


a0084208_2013685.jpg鳴海屋’の黒豆きな粉あられは
ホテルのラウンジではまった一品。

お値段も350円とお手軽。


a0084208_20211512.jpg原了郭’の黒七味は
お味噌汁にもおうどんにもGood!


a0084208_20221490.jpg七味屋’の七味は
清水焼陶器入りを購入。


すべての商品がインターネットで注文できて、代金引換配送してくれるというから。
なんとも便利な時代です。
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by bamuse1218 | 2008-10-09 00:00 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 ‘俵屋’さんのお食事。

‘俵屋’さんで楽しみにしていたのは、お部屋だけではありません。
評判のお食事も満喫させていただきました。

-----晩ご飯-----

a0084208_17205575.jpg‘先附’と‘小茶碗’。

丸山と同じように。
一品目の美しさで
圧倒されてしまいました。


a0084208_17241433.jpg‘小茶碗’は
湯葉の霞仕立て。


a0084208_17243355.jpg‘先附’は素敵な
虫篭風の籠の中に。


‘向附’。

a0084208_1730153.jpg鯛は
個性的な干支のお皿で。

ネズミちゃんです。


a0084208_17303235.jpg河豚は派手な伊万里皿で
出されることが多いですが。

素焼き風のお皿でも
素敵なものですね。


‘煮物’。

a0084208_1734690.jpg丸山に引き続き
松茸と鱧のどびん蒸し。

軍配は。。。内緒です。

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a0084208_17354065.jpgPはこのあたりで
ビールから日本酒へ。

私はもちろん、お茶ですが。。。


‘焼物’は二皿。

a0084208_174001.jpg鮃の風干し。
美味しかったのですが、
ちょっと量が多かったかも。。。

そえてあった塩煎りの銀杏は
絶品でした。


a0084208_17461586.jpg帆立の羽二重焼き。

これも美味しかったのですが、
量がちょっと多かったかも。。。


‘御凌ぎ’。

a0084208_1747471.jpg鯵のお寿司。

押し寿司は苦手な私ですが。
上品な酢味だったので
美味しくいただけました。


‘温物’。

a0084208_17512853.jpg海老芋と鴨つくねの
柚子餡かけ。

海老芋はほんのり甘く。
鴨つくねはふんわりやわらか。


‘強肴’。

a0084208_17553148.jpg蛤や平茸の酢の物。

器がとても素敵でした。


‘止椀’。

a0084208_1757323.jpgご飯を赤だしと一緒に。

お漬物はすべて
厨房で漬けたものだそうです。

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‘水物’。

a0084208_17592236.jpg無花果の甲州煮。

さっぱりした甘みで。
お腹いっぱいでしたが
ペロリといただくことができました。


-----寝る前に-----

寝る前に、お茶とオリジナルの落雁を持ってきてくださいました。
この落雁、プレーンと抹茶味なのですが、上品な甘さで絶品でした。

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-----朝ごはん-----

和食か洋食をセレクトできました。 二人とも和食をいただくことに。

三種から選べる焼き魚、青菜の煮浸しに蓮根の煮付け。
トロトロの半熟玉子もついています。

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メインは湯豆腐。専用の桶には炭が入っていて、豆腐とつけ汁を温めています。

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薬味は細葱、大根おろし、海苔に鰹節。

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-----

お食事も大満足の‘俵屋’さんでした。

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by bamuse1218 | 2008-10-08 23:59 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 ‘俵屋’さんでくつろぎのひと時を。

今回の旅行で私からの最大の我が儘。
最後の晩、‘俵屋’さんにお世話になりました。

タクシーが入り口にとまると、どこからともなく下足番の男衆がやってきます。
我々が通されたのは、一階の‘寿’っというお部屋。

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お部屋にはいってまず目を奪われたのが、大きな窓と美しいお庭。

a0084208_92630100.jpg一段、さがった三和土(たたき)。
くつろげるように
二人がけのソファーがおいてあります。

わらじが置いてあるのも素敵。

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お部屋には、オリジナルの品々がしつらえてあります。
浴衣に可愛らしい足袋靴下。 パジャマはガーゼ生地でとっても柔らか。

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驚くほど軽いスリッパ。 裁縫箱もこんなにキュート。

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a0084208_9503473.jpg洗面室もアメニティが充実。

オリジナルの石鹸は
お土産に買われる方も多いとか。

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お部屋に飾られている美術品の数々も素敵です。

a0084208_9534165.jpg館内と全客室の美術品は
毎月、入れ替えるのだそうで。

ははぁ。。。きっと
すごいコレクションをお持ちなのですね。

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こちらでは、1室1名のお部屋係りがいるそうです。
担当の方がお煎茶と青竹の器にもられた蕨餅を持ってきてくれました。

つるりとした食感に上品な甘み、たいへん美味しくいただきました。

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ほとんどの時間を過ごしたのがこちらのホリゴタツ。

a0084208_10163236.jpgお庭を眺めながら。
お茶を飲んだり。
読書したり。


あまり利用する機会がありませんでしたが。
共有スペースとして、図書室などもあるそうです。

どこを切り取っても素敵な、‘俵屋’さんでした。

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by bamuse1218 | 2008-10-08 23:12 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 Day3 京都を楽しむ

朝ごはんはJR京都駅内にある‘スバコ’へ。

a0084208_216265.jpgイートイーン・コーナーで
菊太屋米穀店’さんのおにぎりを。

私は松茸一個、おじゃこ一個。


a0084208_8511718.jpgてくてく歩いて東寺さんへ。


a0084208_8515071.jpg特別公開中の
宝物館→観智院をお邪魔することに。

書院造である観智院の客殿は
国宝にも指定されており。
宮本武蔵筆といわれる襖絵もあります。


a0084208_8594517.jpgお庭も見事でした。

有名な‘五大の庭’は、
右の築山が唐、左側の築山が日本。
中央の遣唐船が無事に帰還する様子を
表現しているそうです。

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続いて、金堂→講堂へ。

a0084208_965563.jpgはじめて拝見したのですが、
講堂の立体曼荼羅は見事でした。

特に五大明王像は素晴らしく、
しばし見入ってしまいました。


最後に五重塔をパチリ。 ホテルのお部屋からも東寺の五重塔がよくみえました。

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a0084208_9161494.jpgチェックアウトをしがてら、
ホテルのラウンジで一休み。

伊勢丹の‘仙太郎’で買った‘ご存知最中’。
巨大ですが、あまりの美味しさに
甘いもの嫌いのPでさえペロリ。


荷物を預けてむかったのは、‘三十三間堂’。

a0084208_926553.jpg千体の観音立像もですが。

雷神・風神像、そして
二十八部衆像がお見事。

幸い、修学旅行生も少なく
ゆっくりと観ることができました。


この後、近くの‘養源院’へ。

a0084208_10481630.jpg俵屋宗達作の襖絵&杉戸絵は
残念ながら東京に貸し出し中。

本堂廊下の天井は
伏見城遺構の‘血天井’。
お寺の方が血の跡を長竿で示しながら、
ここが脚で手で。。。っと教えてくれます。


てくてく歩いて、‘智積院’へ。

a0084208_10561493.jpgここの見所は
長谷川等伯一派の障壁画。

中でも、等伯の息子、久蔵作の
「桜図」の美しさは格別でした。


a0084208_20212215.jpg人が少なかったおかげで。
利休好みと伝えられる庭園も
ゆっくり楽しませていただきました。

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お腹がすいたので、観光ガイドを片手に‘本家尾張屋’っというお蕎麦屋さんへ。

a0084208_20362117.jpg趣のある店構えに
期待がふくらみます。


a0084208_2037222.jpgとおされたお席からは
素敵な坪庭が楽しめました。


a0084208_20402523.jpgまずは出し巻き玉子を。

とても薄味なのですが。
大根おろしと一緒にいただくと
大変おいしかったです。


a0084208_2042478.jpgPはお店の看板メニュー、
‘宝来そば’を注文。

素敵な京漆器に盛られたお蕎麦。
薬味はなんと8種類もあります。


a0084208_2045454.jpg私は‘利休そば’を注文。

不思議な歯ごたえのある
利休麩がトッピングされています。


a0084208_2047039.jpg15時以降に食事をしていたため。
お店から嬉しいサービスが。

そば餅&蕎麦板の盛り合わせ。
この蕎麦板が不思議と美味しくて。
お土産にも買って帰りました。


このあと、ホテルで荷物を受け取り。
最後の晩にお世話になる旅館‘俵屋’さんへとむかいました。
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by bamuse1218 | 2008-10-08 00:58 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 建仁寺 祇園 丸山(☆☆☆☆☆)

めったにお店の予約をしないPが。
この店だけはどうしても行きたいと電話をかけてくれた‘建仁寺 祇園 丸山’さん。

a0084208_14142522.jpgとおされたのは
掘りごたつ式の快適な個室。

どうしても焼物がいただきたかったので。
料理はおまかせでお願いしました。

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縁側近くには水槽が。 鮎4匹&イワナ4匹が元気に泳ぎまわっています。
のちほど、隣にある鉢で焼かれることになるのですが。。。

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八寸。 あまりの美しさに、お箸をつけるのを躊躇してしまいます。

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ほおずきは板さんが一つ一つ、細工しているそうです。 鴨もやわらか。

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卵の黄身の粕漬けは日本酒にぴったり! おひたしも絶妙のお味でした。

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a0084208_14391556.jpg真ん中の薄紙をかぶせた菊は
旧暦の‘重陽の節句’にちなんでだとか。

邪気を払い長寿を願って、
菊の花を飾ったり、
菊の花びらを浮かべたお酒を飲んだり、
前夜から菊に綿をおいて露を染ませて
身体をぬぐったりしたそうです。


a0084208_14344899.jpgPは竹酒を。

3日間竹の中に入れておくことで。
味がなじむのだそうです。

ちなみに禁酒中の私はお茶。。。


期待どおりに、‘松茸のどびん蒸し’がやってきました。

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松茸だけではなく、鱧もたっぷり。 この鱧が、口の中でとろけて、絶品!

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鱧は‘お造り’でもいただきました。 これまた、口の中でほろりと、とろけます。

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食べている間に、板さんが縁側から登場。 焼物の準備開始です。

a0084208_14585435.jpgとても感じのよい方でした。

とてもお若くみえるのに。
聞けばPと同い年というからびっくり!


鮎は塩焼きで。 骨を抜いてくれるので頭からがぶり。 はじけた魚卵もかぶり。
間違いなく、今回の旅行でいただいたものの中で一番の美味しさでした。

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イワナは秘伝のタレで。 肉食だから表情も険しく、野趣あふれるお味です。

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a0084208_15102924.jpg最後にお餅も焼いてくれます。

海苔の風味が香ばしくて、
ペロリといただいてしまいました。


煮合せは平貝。 冬瓜や南瓜も美しい姿をとどめつつ、とってもやわらか。

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酢の物を三品。 ご飯にむけて、胃を整えます。。。

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そして、お釜で炊き立てのご飯が登場。 贅沢に、鱧ご飯です。

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二人で、おこげまでペロリと食べつくしてしまいました。 お漬物も美味しかったです。

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水菓子はフルーツと白餡の水羊羹、そしてお薄。

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食事の途中&帰り際に、ご主人である丸山さんもご挨拶にきてくださいました。
奇をてらうことなく、しかしいっさい手を抜かない、最高のお料理。
本当にごちそうさまでした。

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by bamuse1218 | 2008-10-07 23:59 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 Day3 大好きな奈良を散策

朝ごはん、行ってみたかった‘イノダコーヒー’さんへ。

a0084208_22594050.jpg本店か三条支店が
趣があってよさそうでしたが。

とりあえず、ホテル近くのポルタ支店へ。


a0084208_2322364.jpg朝からがっつり。
Pは‘エビサンドセット’。


a0084208_236461.jpg私は‘京の朝食’っというセット。

ジュース・サラダ・タマゴ・ハム・パンに
コーヒーがつきます♪

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さすがコーヒー専門店。 久しぶりにとても美味しいコーヒーをいただきました♪

a0084208_239598.jpg本日の観光は奈良へ。

仏像好きの我々には
何度訪れてもたまらない古都です。


a0084208_2312132.jpgPは奈良を訪れるたび、ついうっかり。
ここのたこ焼きを買ってしまいます。

とりあえず、たこ焼きを食べながら。
猿沢池で休憩。。。

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a0084208_23203566.jpg猿沢池から歩くこと5分ほど。
訪れたのは、‘元興寺’さん。

前身は蘇我馬子が建立した飛鳥寺。
昔は南都七大寺の一つとして
栄えていたそうです。


a0084208_23234330.jpg本堂の屋根の一部には
飛鳥から運ばれた瓦がつかわれており。
国宝に指定されているそうです。

石仏が並ぶ静かな境内はなかなか
趣がありました。


ここからは奈良観光の王道、興福寺→東大寺へ。

a0084208_2329265.jpgいつみても見事な興福寺の五重塔。
高さは50.1mもあるそうです。


a0084208_23323068.jpg東金堂では木造四天王立像と
木造十二神将立像がお気に入り。

特に十二神将は動きが豊かで
みていて飽きることがありません。


もちろん、国宝館にも行きました。
Pのお気に入りは‘華原磬’。 ‘木造天燈鬼・龍燈鬼立像’もはずせません。

a0084208_23403311.jpg今回初めて、
奈良国立博物館’にもお邪魔しました。

さすが、仏像の展示は見事でした!


東大寺にむかう途中で撮った、奈良っぽい一枚。

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a0084208_23515643.jpg東大寺の戒壇堂といえば
塑造四天王立像。

あまりに美しい四体を前に。
毎回、言葉を失います。


a0084208_23555458.jpg修学旅行生でこみあう
大仏殿はパスして。。。


a0084208_23573328.jpg二月堂へ。

奈良の街が一望できます。


二月堂を見上げるお茶屋さんで、遅めのランチをいただきました。

a0084208_014455.jpgPは木の葉丼とおうどんのセット。

蒲鉾を玉子でとじた木の葉丼。

はじめていただきましたが。
関西では一般的なメニューのようです。


a0084208_03225.jpg私は奈良名物といわれる
茶粥をいただいたのですが。。。

。。。。。


a0084208_06522.jpgこのあと。
三月堂で、しばし瞑想。


最後に春日大社を参拝しました。

a0084208_0172777.jpg石灯籠が並ぶ長い参道は参道は
深い森に囲まれてとても静か。

本殿にたどり着くまでに
とても厳かな気持ちになりました。

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目を奪われたのが、回廊に並ぶ春日釣灯篭。

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灯が入ると、こんな幽玄の世界が広がるそうです。 

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盛りだくさんの観光で、脚はくたくたでしたが。
たくさんの仏像さんにあえて、とても幸せな奈良の一日でした。

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by bamuse1218 | 2008-10-07 22:51 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 Day2 琵琶湖から京都へ

a0084208_8313272.jpg朝一番で向かったのは
お宿からほど近い‘渡岸寺’さん。


お目当てはこちらのご本尊である‘国宝 木造十一面観音立像’。

a0084208_8391469.jpg仏像好きの我々としては
是非とも拝んでおきたい仏さんでした。


琵琶湖の西岸から鯖街道を通って、京都・大原を目指します。

a0084208_9564445.jpg途中、‘阿弥陀寺’さんに立ち寄りました。

麓にある山門からご本堂までは
山道を約600m。


a0084208_1021921.jpg静かに流れ落ちる滝の音。
苔むした石段。
生い茂るモミジの高木。

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a0084208_104958.jpgまるで時間が止まっているかのような。
静かな静かなお寺さんでした。

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お次は‘大原三千院’さんへ。

a0084208_913499.jpgまわりには藁葺屋根も残る
のどかな景色が広がっています。


a0084208_916078.jpg悠々とした三千院門跡を抜け、
緑豊かで優雅な境内へ。

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a0084208_1051912.jpg一番の見所は往生極楽院。
国宝‘阿弥陀三尊像’が納められています。

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ちなみにこちらの‘大原三千院 往生極楽院’、2008年秋 JRの
そうだ 京都、行こう。’キャンペーンでポスターにつかわれているのですが。。。

a0084208_9245038.jpgもみじが紅葉すると、
こんなに美しい景色が広がるようです。


お昼ごはんは‘とり山卯吉’っという、うどん屋さんにて。

a0084208_10205329.jpg古い民家を改装した店内は
なかなか雰囲気があります。

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Pの注文した卯吉御膳は、おうどんに漬物盛り合わせやごはん、甘味がつきます。
私はきつねうどん&しば漬けおにぎりをいただきました。

a0084208_10392448.jpga0084208_1040924.jpg
a0084208_10403713.jpga0084208_10405686.jpg


あしをのばして、‘水の神様’として有名な‘貴船神社’へ。

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a0084208_1938243.jpg知らなかったのですが、
‘縁結びの神様’としても有名だとか。

その昔、和泉式部が夫の心変わりに悩み。
お参りした話が有名だそうです。


a0084208_1940724.jpg貴船川の流れは美しく。
参道沿いに根を張る巨木にも圧倒されました。

いつか、川床シーズンに
再訪してみたいと思います。

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お次に向かったのは、世界遺産にも登録されている‘上賀茂神社’。

a0084208_2074974.jpg広大な境内に、
重文・国宝の社殿が立ち並びます。

2つの円錐形の立砂は神様が
降りてこられる所だそうです。


a0084208_20155599.jpgこの奥に、国宝の本殿と権殿が。

10時~16時に特別参拝ができたようで。
ちょっと悔やまれます。


下鴨神社’にも立ち寄りました。こちらも世界遺産に登録されています。

a0084208_20335461.jpg奥にちらっとみえる本殿は国宝。

驚いたことに狛犬が青&銀色です。
反対側には緑&金色の狛犬がいました。


a0084208_20341165.jpg朱塗りの橋のたもとにみえるのは
「光琳の梅」と呼ばれる梅の木。

尾形光琳はこの辺りで
国宝「紅白梅図屏風」を描いたそうです。


これでようやく観光終了。
本日&明日のお宿である‘ホテルグランヴィア京都’へとむかいました。

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by bamuse1218 | 2008-10-06 08:34 | OTHERS@JAPAN

秋の夫婦旅行 Day1 琵琶湖にて

遅めの夏休み。 今年は夫婦で滋賀・京都・奈良をめぐる旅に出かけてきました。

a0084208_10134294.jpgまずは品川から新幹線に乗り。。。
降り立ったのは、米原駅。


ここからはレンタカーで移動です。

a0084208_1014824.jpg彦根港からフェリーに乗り。
最初の目的地である‘竹生島’へ。

琵琶湖北部に浮かぶ、
全周2kmほどのとても小さな島で。
古くから信仰の島として崇められているとか。


a0084208_10143193.jpgフェリー乗り場で買ったお弁当を食べながら。
片道40分の船旅。

井筒屋さんの‘湖北のおはなし’というお弁当。
地元の味が盛りだくさんで、
大変おいしくいただきました♪


島にあるのは宝厳寺と都久夫須麻神社のみ。
明治の神仏分離令で分けられるまでは、一つの寺社だったそうです。

a0084208_10151077.jpg急な階段をのぼり。。。


a0084208_10163021.jpg宝厳寺の本堂をお参り。

願い事を一つだけ叶えてくれるという
達磨さんも奉納してきました。

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階段をおりて観音堂へ。
こちらの唐門は国宝。京都にあった秀吉の霊廟‘豊国廟’を移築したものだとか。

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a0084208_10334253.jpgこちら、都久夫須麻神社の本殿も国宝。
かつて、伏見城内にあった
‘日暮御殿’ではないかということです。


a0084208_1035595.jpg最後に厄除けの瓦投げ。
岸壁の鳥居に向かって投げます。

Pのは鳥居をこえて琵琶湖まで届いたけれど。
私のは、どちらも鳥居に達せず。。。


a0084208_10385834.jpg見所満載の竹生島観光でした。

お土産物屋さんで買った‘芋餅’を食べながら。
フェリーで彦根港へと戻ります。


お次の目的地は‘彦根城’。
井伊直弼で知られる彦根藩井伊家の居城で、現存する天守閣は国宝です。

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a0084208_1115389.jpg城内は、天守閣までの道のりも
天守閣内部も急な階段がたくさん!

妊婦にはなかなかハードでした。

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a0084208_11164146.jpgよく目にした‘ひこにゃん’は
彦根城関連のマスコットキャラクターで、
ゆるキャラとして有名だとか。

とりあえず、お土産購入。

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その後、お土産物屋さんの並ぶ‘夢京橋キャッスルロード’を散策。

a0084208_11343041.jpgたこ壱’っというたこ焼き屋さんでは
‘たこ焼き’と‘たこせん’をいただきました。

ソース・マヨ・青のりをぬったえびせんで
たこ焼きをはさんだ‘たこせん’は初食感!

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a0084208_11351866.jpg分福茶屋’さんでは
名物‘つぶら餅’をいただきました。

つぶ餡を近江米の餅で包んで揚げてあり。
揚げたて熱々は絶品♪

ちなみに‘たねや’さん経営のお店だそうです。


美味しいものをたくさん食べて大満足。
琵琶湖沿いを北上して、今晩のお宿へと向かいました。

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by bamuse1218 | 2008-10-05 09:23 | OTHERS@JAPAN