カテゴリ:OTHERS@Oversea( 78 )

香港に行ってきました DAY3 中還や上還をぷらぷら

朝ごはんはO家セレクトで‘糖朝’へ。

a0084208_1151240.jpgひっ。。。。広い!


思い思いに、好きなものを注文しました。 私はもちろん大根餅を♪
どれも美味しくて、大満足!

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特に気に入ったのがこちら、‘黒タピオカと百合根がはいった豆腐花’。

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甘さ控えめで、つるりと食べられてしまいました。
日本の糖朝でも頼んでみたいと思います♪

朝ごはんを終えるとO家は一足はやく帰国の途に。。。
お二人のおかげでとてもとても楽しい香港旅行ができました、本当にありがとう!

我が家は中還、上還をぷらぷらお散歩することに。

a0084208_11235134.jpg‘ポッティンジャー・ストリート’は
石畳の坂道。

両側に露店が並びます。


a0084208_1125325.jpg‘ミッドレベル・エスカレーター’は
全長800mもあるとか。

映画‘恋する惑星’にも
登場しました。


ハリウッドロードをぷらぷら。 
アンティークショップが点在しており、ショーウィンドーをながめているだけで楽しめます♪

a0084208_11283529.jpgえらく古そうな石像や。
明・秦朝時代の食器など。

うーんっ。
本物を見極めるのは和骨董以上に難しそう。

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ちょっと洒落た雑貨屋さんを発見してのぞいてみました。

a0084208_1132670.jpgそこで、
バムセへのお土産を発見!

うんっ。
ちょっと似ているかも♪

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‘文武廟’っという道教寺院にも立ち寄ってみました。

a0084208_11361324.jpg建物は真っ赤!

天井からは渦巻き形のお線香がたくさん。

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お腹がすいてきたので、ガイド本をリサーチ、リサーチ。
近くに行ってみたかった牛バラ麺専門店‘九記牛腩’を発見!

香港中に知れ渡る名店らしく、開店前からこの行列。。。

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Pは‘牛バラスープ 玉子麺’。

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私は‘牛バラスープ きしめん’。

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旨みの凝縮したスープ&トロトロの牛肉。 やばい美味しさでした。
香港で食べたもので、間違いなくナンバー1!!
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by bamuse1218 | 2008-05-19 11:32 | OTHERS@Oversea

香港に行ってきました DAY2 ディナー@ペニンシュラ

O家のLast Dinner @ 香港。
ペニンシュラ内にある中華レストラン‘スプリングムーン’でいただきました。

a0084208_19575337.jpgインテリアは重厚な雰囲気。

きびきびとしたサービスも気持ちよく。

さすがペニンシュラっという感じです。


気のせいか。。。

a0084208_204168.jpg青島ビールですら
高級感が漂っているような。


お料理はコースでお願いしました。
まずは前菜。 Pは‘あわびと魚の浮き袋細切りの冷菜’。‘広東風冷菜盛り合わせ’。

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スープ。 Pは‘シーフードのチキン’、私は‘フカヒレと蟹肉’。

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お次。Pは‘蟹爪の卵白蒸し’、私は‘あわびとしいたけのオイスターソース煮’。

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続いて。Pは‘和牛の醤油炒め’、私は‘海老黒豆味噌の唐辛子炒め’。
Pの料理、写真を撮りわすれました。。。

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しめは‘ロブスター入り ビーフン煮込み’、そして‘はすの葉で包んだ蒸しご飯’。

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どれも美味しくて。 ペロリとたいらげてしまいました。
薄味&油少なめ、とてもお上品なお料理でした。

デザートは‘やわらか杏仁豆腐’、そして‘いちじく入りケイカゼリー’。

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中国茶もいただきました。 常に25種類以上をそろえているのだそうです。
しかも、四人それぞれにデザインの違った急須が!
一番キュートだったのは、Mちゃんのもの。。。お目出度い亀ちゃんの急須です。

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食事のあとは、ヴィクトリア湾沿いの遊歩道をお散歩。
Mちゃんの撮影した美しい夜景をお楽しみください♪

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by bamuse1218 | 2008-05-18 20:08 | OTHERS@Oversea

香港に行ってきました DAY2 マカオ

我が家にしては早く目覚めたので、
朝のコーヒーを飲みにホテルのプールサイドバーへ。

ローマ様式?のプールは広々。 

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テラスにでると、ヴィクトリア湾を一望できます。

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ペニンシュラは、どこを切り取っても優雅なのでした。
でも、ホテルを一歩でると、そこには‘THE アジア’っな香港。

朝ごはんを食べるレストランを求めて迷い込んだ市場は。。。

a0084208_213080.jpgディープっ。


a0084208_2132861.jpgディープっ。


火鍋の後遺症もあったので、冒険はさけ。 
おとなしく、マカオ行きの船が出るターミナルビルで食べることにしました。

私は香港風焼きそば。 Pはカレー炒飯。 O氏は海鮮汁麺。
Mちゃんは、不思議な一品。。。マカロニ入りスープにフライドチキン?がのっています。

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マカオまでは香港から、フェリーで約55分。 あっという間!

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到着してまず向かったのは、‘媽閣廟(マーゴッミウ)’。
マカオ最古の寺院だそうです。

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お金が水に浸されていたり。 

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天井から渦巻状のお線香がぶらさがっていたり。 うーん、興味深い。

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お次は‘聖ポール天主堂跡(ダイサンバーパイフォン)’へ。
かつてはアジアで最も美しかった寺院だそうですが、
現在は正面の壁しか残っていません。

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お土産物やさんをぷらぷら。

a0084208_23174254.jpg人気の中華菓子屋さんは
すごい混雑。

皆、山のように
買って行きます。


a0084208_23185298.jpgアンティークショップも
のぞいてみました。


a0084208_23193874.jpgこれは。。。

ドラエモン??


ポルトガルの影響下にあったマカオには、ヨーロッパのような街並みが残り。
建物を眺めながらお散歩しているだけでも、なかなか楽しめました。

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マカオといえばカジノ。。。っということで。 
‘グランド・リスボア’っというホテルをのぞいてみることに。

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昼間から、皆さん、賭け事に真剣そのもの。
ラス・ベガスの気軽な雰囲気とはちょっと違います。

軍資金もないので賭け事はあきらめ、カジノをながめつつ遅めのランチをいただきました。
写真はありませんが茶芸もみられて、大満足♪

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お腹もいっぱいになり。
またフェリーにのって香港へと戻りました。 
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by bamuse1218 | 2008-05-18 00:56 | OTHERS@Oversea

香港に行ってきました DAY1 夜の街歩き&恐怖の火鍋

知らない国を街歩きするのは楽しいものです。

a0084208_23305635.jpg日本にもあるコンビニ。

でも、不思議なおつまみを
売っていたり。
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露天には謎の人形が。。。

a0084208_23355974.jpgミ。。。
ミッキーマウス??


男性陣の強い強い希望により、マッサージにも行きました。
ガイドブックを参考に、‘大班足浴’っというお店へ。

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足つぼ50分&ヘッドマッサージ25分。 四人とも大満足!

マッサージ店を出ると、街はネオンであふれかえっていました。

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新星茶荘’っというお茶やさんをみつけて、お邪魔してみることに。

茶器、可愛い!

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何種類か試飲させていただき、とりあえず凍頂烏龍茶を購入。
茶器はまた後日、ゆっくりとみにくることにしました。

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このあと、行ってみたかった女人街&金魚ストリートへ。

女人街は露天がならぶ、にぎやかな通り。

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金魚ストリートには金魚や熱帯魚を売るお店が並び。
店先にはビニール袋に入った金魚がずらり。

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並びのペットショップにはシーズーもいました。 

a0084208_0112454.jpg。。。

チワワの布団になってる。


さすがにお腹も空いてきて。 
晩ご飯は相談の結果、火鍋なるものを食べに行くことに。

お目当てのお店が残念ながらお休みだったので、看板をたよりに近くのお店へ。。。

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メニュー。。。。ちっとも読めません。 

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具は色々ときたものの。。。。

a0084208_018282.jpg肝心のお鍋は
なかなかきません。

ビールも来ないしねえ。

言葉の壁、なかなかあつい。


ようやくきたお鍋は。。。相当に辛そう。
そして鍋底には、謎のコンニャクのような肝のようなもの。。。あれは何だったのでしょう。

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何が恐ろしいって。
この鍋により、四人中三人がお腹をこわしました。

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お店の階段には。
いかにも紀香ネエサンが来店したっぽい記事が貼ってあったけれど。

a0084208_0265978.jpg真偽は不明。

まあ。
これもよい思い出です。

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by bamuse1218 | 2008-05-17 23:37 | OTHERS@Oversea

香港に行ってきました DAY1 ペニンシュラ

O夫妻と酔った勢いでなぜか、‘みんなで香港に行こーー’っと盛り上がり。
本当に行ってきました、香港。

第四次成長期のPが成田で、朝ごはんにカツ丼を食べると言い出し。

a0084208_22373537.jpg時間がおせおせ。。。
搭乗口までバタバタと駆け足。

私は免税店化粧品を買えず。
飛行機ではご機嫌ななめでした。


香港はあまりに近くてびっくり。 ビールを飲んで、一眠りしたら到着!

滞在中のお宿はこちら、‘THE PENINSULA’。

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施設もサービスも素晴らしかったです。

a0084208_22561957.jpgチェックインするとすぐに。
Welcome Drinkが。

美味しいジャスミンティー。
とってもお洒落なティーセット。


a0084208_22581792.jpgお部屋は広々。

お仕事だってできちゃう。


a0084208_22585064.jpgバスルームは大理石張り。

アメニティは懐かしの
Molton Brownでした。


お部屋でのんびりしてはいられません。
一日はやく香港入りしたO夫妻に、‘ザ・ロビー’にて合流です。

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弦楽奏の生演奏が流れ。 天井が高くて。 とても、とても、素敵な空間。

こちらでは何が有名って、Afternoon Teaが有名です。
軟弱な胃をもつ我が家はリタイアしましたが。 O夫妻は三段皿をやっつけました!

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ガイドブックを片手に。 いよいよ香港の街へとくりだします!
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by bamuse1218 | 2008-05-17 23:20 | OTHERS@Oversea

北Spain旅行 Day3 Santo Domingo de la Calzada→→→→→→→→→→Leon

Santo Domingo de la Calzada
→Haro→Granon→Belorado→Tosantos→Villafranca-Montes de Oca
→San Juan de Ortega→Carrion de los Condes→Sahagun→
Leon

カルサダからは北へ50㌔ほど、リオハ・ワインの一大製造拠点であるハロへ。

a0084208_5303422.jpg北へ進むに連れ道脇には葡萄畑が。

プロキフィセラにやられていない
スペインの葡萄の木。
仏・伊で見たそれより古木が多い。


a0084208_537120.jpgハロの街は意外なほどに近代的。
ワイナリーのあては特になく
土曜日で閉まっているところも多かった。

とりあえず街道沿いの
‘Paternina’というワイナリーへ。


a0084208_5372492.jpgあいにく今日の見学は
満員とのことだったが。

 Crianza(2003)
 Reserva(2001)
 Gran Reserva(1989)
を1本ずつ購入。


お値段はCrianzaで4.5ユーロ、Gran Reservaでも14ユーロ。
もっと買っとけば良かったかな。。

その後はカルサダ近郊まで戻り、今夜の宿泊地レオンまで巡礼の道沿いの街を辿る。
このあたりは基本的に平地なので巡礼者たちも暑さを除けばそれほど大変ではなさそう。

a0084208_549244.jpg小さな街の教会に立ち寄ってみたり、


a0084208_5494473.jpgかつてこの地が国境であったころの
見張り塔代わりだった丘に登ってみたり。


a0084208_5554792.jpg昼食は比較的大きな街ベロラドで。


a0084208_5573993.jpg平原の真中に突如として現れる。
立派な、しかし半廃墟の教会のある
オルテガや、

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a0084208_61446.jpg中規模ながら
美しい教会の点在するカリオン、


a0084208_62848.jpg火事のため廃墟と化した
かつての大聖堂の残るサハガンなどを経て
レオンへ。

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レオンは今日訪れた街に比べると比較にならないほどの大都市。

ホテルはまたもパラドール。
かつての王立病院を改築した3つしかない5ツ星の1つだけあって建物は堂々としたもの。
彫刻の施された前面と美しい中庭、3階まで吹き抜けになったロビーを擁する。

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でもパラドールのなかでもひときわ巨大だし、
スイート以外の客室は新館にあったりで満足度はいまいち。

10時半ころホテル内のレストランでディナーを。

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明日にそなえ、早々に寝る。

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by bamuse1218 | 2007-07-14 23:25 | OTHERS@Oversea

北Spain旅行 Day2 Santo Domingo de la Calzada

a0084208_4143598.jpgさすがに昨日の疲労が残り
10時ころ起きだしてまずは朝食。

ブッフェ形式だが郷土料理も並び、
なかなか充実。


a0084208_4145776.jpgここのパラドールは雰囲気もよく、
レストランの料理も美味しかった。

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その後カルサダの街の見学に出かける。
街の名前にも入っている聖ドミンゴが巡礼者のための救護院を整えたことから発展した。

a0084208_4154957.jpg原則車侵入不可の旧市街は
中世の街並みを残す。


a0084208_4191183.jpg巡礼者用の宿泊施設も多く、
巡礼者の姿も多く見かける。


カテドラルは立派で見所たくさん。
聖ドミンゴにちなむ伝説に基づき、聖堂内に生きた鶏がいたりもする。

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a0084208_4304434.jpg最後は屋上に上がって
街並みを眺め満足し、


a0084208_4321086.jpgお土産を買って街を離れる。

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by bamuse1218 | 2007-07-14 03:42 | OTHERS@Oversea

北Spain旅行 Day2 Vitria→Burgos→Santo Domingo de la Calzada

a0084208_0234463.jpg12時前にタクシーでホテルを後にし
レンタカーをとりにパンプローナ空港へ。

車はなぜか、アップグレードされて
BMWの5シリーズ。。。ラッキー。


a0084208_024976.jpgまずは高速を東へ100㌔ほど、
バスク地方の首都ビトリアへ向かう。

街のあちこちに見られる
「GORA ETA」の落書きが
この地方の政治的難しさを物語る。


a0084208_0243379.jpgが、とにかく暑いのでまずは
旧市街の入り口にあるバールへ。

オムレツと焼肉サンド?を肴にビール。

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a0084208_0255785.jpgその後は旧市街を散歩。

近年急速にインフラの整備を進めているらしく
工事現場が多くみられる。

美しい建物がところどころあり楽しい。

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が30分も歩くと強烈な日差しと暑さに閉口(38度!)。 今度は小奇麗なレストランへ。

a0084208_030217.jpg3コースで9.5ユーロは安いし
さすが美食の地バスクだけあって
レベル高し。

でもこんなに食べられまへん。

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続いて南西へ150キロほど、壮麗なカテドラルを擁する巡礼道上の要所ブルゴスへ。

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 巡礼の道は、キリスト教の三大巡礼地の一つサンティアゴ・デ・コンポステラへと続く。
 サンティアゴは12使徒の1人聖ヤコブ、英語名はSt. James。

 殉教した聖ヤコブの遺骸がイェルサレムから船で流れ着き、9世紀初めに発見された。
 真偽は不明とのことだが、本当とすればまさに奇跡。
 当時イベリア半島で行われていたイスラム教徒に対するレコンキスタの象徴として
 スペイン、フランスの各地から巡礼者が訪れたことに端を発する。

 巡礼者の数が徐々に増えるとともに(最盛期には年間50万人とも)
 巡礼の道上に教会や宿泊施設が整えられ、複数のルートが作られた。

 道のりはパンプローナからで700キロほど。
 時に険しい山越えを要する道を、巡礼者たちは今でも徒歩であるいは自転車で辿る。
 導くのは巡礼者の象徴帆立貝の看板と聖地を指す黄色い矢印。

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a0084208_0593523.jpgブルゴスは
立派な建物の立ち並ぶ美しい街。

中心部に位置するカテドラルは
ひときわ壮麗なゴシックの傑作。


a0084208_112550.jpg周囲には彫刻に囲まれた公園。


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入り口にはロバを連れた巡礼者の姿も。


内部は広大で豪華絢爛な祭壇と美しい天井細工やステンドグラス、
ときに奇怪な多数の彫刻で飾られている。

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1時間半ほどかけてゆっくり見学した後、
売店でその後今回の旅で大活躍することとなる巡礼の道のガイドを購入。

a0084208_1103744.jpgカテドラル脇広場のバールでまたまたビールを。


最後に東へ100㌔ほど走り、今夜の宿泊地カルサダへ。

a0084208_11618.jpg宿泊はカテドラルの横にある
中世の病院を改築したパラドール。

旧市街に入るのに苦労するも
8時半過ぎにホテル到着。


街中を軽く散歩した後ホテルのレストランでディナー。 ワインは地元のリオハを。

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12時近くになり就寝。

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by bamuse1218 | 2007-07-13 23:02 | OTHERS@Oversea

北Spain旅行 Day2 Pamplona

前日の白タク運ちゃんから教えてもらった
牛追いに参加するにあたってのtip#1「場所取りのため6時半にはスタート地点へ」。
これに従い、戦闘服?に身を包んでまだ薄暗い朝6時にホテルを出発。

a0084208_953441.jpg道すがら、
戦闘服に身を包んだ人がたくさん。

半分は朝まで飲み明かし、
千鳥足で街を後にする人たち。

残りは牛追いに参加 or 見学のため
中心部へ向かう人たち。


昨夜の喧騒から一夜明けた旧市街は悲惨な状態。
大量のゴミ、むせ返る異臭、そしてサングリアで迎え酒の酔っ払い達。。

Tip#2「参加者〆切の7時半まではなるべく牛の近くに」。

a0084208_9532876.jpgこれに従い、牛囲い場へ。

囲いの向こうには
出番を待ち構える牛たちが。


コースは全長800メートル強。
牛囲い場から坂を上がって市庁舎前の広場。
左へ90度折れ、100mほどで今度は右へ90度折れ、
緩やかに左に曲がりながらゴールの闘牛場へと向かう。

a0084208_102598.jpg足場は石畳で滑りやすく、
道幅は広くても5メートルほど。

こんなところを15頭の猛牛と
大勢の参加者が走るのだから、
当然のことながら怪我人続出。


a0084208_1054762.jpg他の参加者達が読んでいた地元紙には
前日の牛追いの衝撃写真が。

牛の角で脛を、お腹を、お尻を刺され
石畳に叩きつけられる人、人、人。。


よく見れば周りは屈強な男子ばかりでアジア人も女子もほとんど見かけない。
大丈夫なんかいな。 でも今さら止めようにも観客席は既にすし詰め。

覚悟を決め、Tip#3「牛が来たら壁に寄りおとなしくやり過ごす」を確認しあう。

スタート地点は各自の自由、自信のある人は牛囲い場すぐの坂で牛を待ち受ける。
自信のない僕たちは2つ目のカーブを過ぎた先の道端の店の軒下からスタート。
ゴールまでは400メートル弱の地点だ。

a0084208_10172174.jpgスタート時間が近づくにつれ高まる緊張。

念入りにウォームアップを行う人、
TVカメラに歓声を上げる人。


そしてとうとうスタートの花火が響き渡り、牛のスタートが告げられる。

a0084208_10213087.jpg道の真中にいた人たちは
ただちに闘牛場目指して走り始める。

まごまごしてると
走ってきた人に突き飛ばされたり。

早くも周囲は混乱状態。


後方から歓声が迫ってきて、第一陣の牛達がやってきたことが分かる。
人ごみの中、走って逃げ切る自信はない。 慌てて道端に避難。

a0084208_1024071.jpg轟音を立てて駆け抜けていく牛達。

はえー。こえー。

これはまずいと牛達の後を追って
ただちに全速力で走り始める。

みな真剣。


2発目の花火が、すべての牛達が囲い場をスタートしたことを知らせる。

いよいよまずい。
前方は大勢の走ってたり止まってたりこけてたりする人々。 後ろからは牛達。
あぶねー。

奥さんが走る姿を左前に確認しながらとにかく闘牛場まで。
途中人にぶつかったり足を踏まれたりするも何とか第2陣の牛達より先にゴール。
いやー。。。こんなに真剣になったのは久しぶり、命の危険を感じたのも!

とりあえず、闘牛場で引き続き行われる素人闘牛に参加することとする。

a0084208_10294651.jpg素人闘牛は闘牛というより
鬼ごっこのようなもの。

牛が1頭ずつ出てきて、
それを参加者が触ろうと遠巻きに眺めつつ
決死の覚悟で近づいていく。


a0084208_10334281.jpgうまいこと牛に触れる者、
牛の突進を逃げ切り歓声を受ける者、
牛にあえなく吹き飛ばされる者。

ちなみに牛が嫌がるようなことをすると
(角を必要以上に長くおさえる等)
周囲の参加者に袋叩きにされてしまう。


素人闘牛は1時間弱で終了。

a0084208_10353588.jpgその後お土産を物色しつつバールへ。

タパスとビールで祝杯を上げる。


a0084208_1038427.jpgタパスは魚介中心で美味。

とくに隣のスペイン親父に勧められた
タラのトマト和え?をパンに載せたものは
絶品だった。


達成感と開放感、満足感を胸にホテルへ戻る。

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by bamuse1218 | 2007-07-13 10:07 | OTHERS@Oversea

北Spain旅行 ‘サン・フェルミン祭 @ Pamplona’

毎年7月6日~14日にPamplonaで開催される‘サン・フェルミン祭’。

人口18万人の街が、この時ばかりは250万人の賑わいをみせ。
白い衣装と赤いスカーフを身にまとった人々で埋め尽くされます。

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この祭の呼び物は‘エンシエロ’っと呼ばれる牛追い。
毎朝8時、花火を合図に猛牛の群れが放たれ、狭い路地を駆け抜けます。

a0084208_1755755.jpg猛牛の前後を走る数百人のランナーたち。

緊張した面持ちで、
スタートの瞬間を待ちます。


沿道の柵やバルコニーには、
見物人が鈴なりに。


1発目の花火で牛が放たれ、
2発目の花火が全ての牛が走り出したことを知らせます。

‘ドン’っという音とともに一斉に走り出すランナーたち。
地面を揺らすような地響きとともに、すごい勢いで駆け抜ける猛牛たち。

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牛に突き飛ばされたり、角に引っかけられるアクシデントが続出 → 参照
実際、我々が走った前日は13人が病院に運ばれ、うち3人が重症。

どうしてそこまでして走るのか?
答えは人それぞれなのでしょう。

いずれにせよ、完走した達成感は一生忘れることのない思い出となるはずです。

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by bamuse1218 | 2007-07-13 00:38 | OTHERS@Oversea