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北イタリア旅行 Day3 Last ミラノ

a0084208_1811218.jpg窓の外を走るトラムの音で
目が覚めました。

さすがにちょっぴり、二日酔い。


a0084208_182221.jpgお酒が残っている朝ほど
朝ごはんはしっかり食べることにしています。

朝から、もしゃもしゃ。


H夫妻とのランチの約束まで時間があったので。
Pの希望で‘スフォルツェスコ城’まで観光にでかけることに。

a0084208_1821958.jpg15世紀にミラノに君臨した
領主さまの居城だったそうです。

赤レンガの城壁がぐるりと取り囲み。
とても厳しい印象のお城です。


a0084208_1825302.jpg中は市立博物館になっています。
かなーり広く、全部みるのは一日がかりかも。

バムセに似た彫像も発見♪

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a0084208_1831892.jpg今回のお目当てはこちらでした。
ミケランジェロの‘ロンダニーニのピエタ’。

彼の未完の遺作です。
制作時、ほとんど目が見えない状態で
ノミをふるったそうです。


a0084208_18324970.jpgまだ、削りかけの状態でありながら。
これが完成品ともとれるような。。。

天才の遺作を前に、Pは大満足。


a0084208_18531513.jpgお城の前には
ブランド物の偽物がズラリ。

イタリアマダム、
ガンガンに値切り交渉していました。


a0084208_192274.jpgお城の前は記念撮影スポット。

ウェディングドレスの裾を汚しつつも
ポーズをとるガッツに脱帽です。


H夫妻と合流し、ランチに連れて行ってもらいました。

a0084208_1944693.jpg‘Trattoria AURORA’は
住宅街にある素敵なレストラン。

テラス席に案内されました。

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a0084208_19134929.jpg天井全体に絡まったツタの隙間から
木漏れ日が差し込んできます。

ここでお昼寝できたら、最高かも。。。


数種類とった前菜はどれも美味しかったのですが、中でもレバーパテが絶品。
昔はレバーなんて食べられなかったのに。。。味覚ってかわるものですね。

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‘ポルチーニ茸のタリアテッレ’、そして‘バローロ・リゾット’。
バローロでリゾットを作るなんて、なんて贅沢な。。。

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メインがきたときにはすでに、4人とも満腹状態。
でも。。。頑張って食べました、もちろん。

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a0084208_19224673.jpg向かいの席にシェフがきていたのですが。

いやぁ。。。なんとも立派な体格。

この食事を毎日続けていたら。
私も同じ体型になるのかしら。。。


a0084208_19252639.jpg店内では地元の方が集まり
‘結婚50周年’を迎えたカップルのお祝い中。

50年。。。我が家はまだ遠く及びませんが。
いつか、あんなパーティーができるといいな。

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a0084208_19344527.jpg〆は‘ドゥオモ’にのぼりました。

お互い、三度目のドゥオモ登頂。
食べすぎで、とても気持ち悪かったけれど。
最後に無理してでも登ってよかったです。

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H夫妻がミラノにいる間、私は3回、Pは4回もお世話になりました。
いつも暖かく迎えてくれ、一緒におおいに食べ&おおいに飲み。。。本当にありがとう。

彼らは間もなく、新たな国へと旅立っていきます。
新たな国にも必ず遊びに行くので。。。またおおいに食べ&おおいに飲みましょう。

a0084208_1945152.jpg最後に彼らの車、
通称「ジャンガ」に敬礼!

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by bamuse1218 | 2007-04-29 17:40 | OTHERS@Oversea

北イタリア旅行 Day2 ミラノ

a0084208_8521556.jpg無事にミラノ中央駅に到着!

H夫妻が車で迎えにきてくれました。
毎回スッカリお世話になり、心から感謝。

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a0084208_856505.jpg今回のお宿は‘Spadari al Duomo’。
ドゥオモまで徒歩5分と、便利!
こじんまりとしたホテルでした。

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a0084208_8594917.jpgホテルのお隣は高級スーパー‘PECK’。

素敵な食材が揃っていて、
欲しいものが山のように。。。

とりあえず、
オリーブオイルやバルサミコをお買い上げ♪


a0084208_98345.jpg‘ETRO’のアウトレットにも
H夫妻が連れて行ってくれました。

私の狙いはファブリック。
Pの狙いは夏用のジャケット。

二人とも別行動で真剣そのもの!


a0084208_99286.jpg食事前に、アペリティーボ♪

おつまみ、美味しー。
食事前だからあまり食べられないのが残念。

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その後、H夫妻が予約してくれたレストラン‘Pesce d'oro’へ。

a0084208_915012.jpgこちら、魚介のお店。

氷に並んだ新鮮な魚介類をみて、
期待に胸が膨らみます♪♪

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a0084208_9164152.jpgカジキのカルパッチョ。

オイスターにスカンピ。
あぁぁぁっ、幸せいっぱいです。

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パスタも絶品。 ‘オマールエビのスパゲッティ’に、‘イカ墨のタリオリーニ’。

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‘イカ墨のリゾット’に。
‘ボッタルガのスパゲッティ’、そして‘ボンゴレ・ビアンコ’。


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よく食べ、そしてよく飲みました。

a0084208_925883.jpgワインはもちろんだけれど。

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a0084208_92618.jpg調子に乗って。
食後酒もガブガブ。


この後、ベランダからドゥオモのみえるH夫妻宅にお邪魔したのですが。

a0084208_9271671.jpgそこでも、ワインを一本。

楽しく食べ、楽しく飲む。
極楽♪ 極楽♪


ホテルに帰る頃には、二人ともヘロヘロに。

a0084208_929895.jpgヘロヘロのPが撮った夜景。

なんだかブレていますが。
確かに。。。ドゥオモです!

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by bamuse1218 | 2007-04-28 23:45 | OTHERS@Oversea

北イタリア旅行 Day2 ボローニャ

a0084208_22442812.jpg朝ごはんをペロリと完食。

昨晩、あんなに食べたのに。
どうしてお腹が減るのでしょうね。


a0084208_22445033.jpg‘ボローニャ’観光へとくりだしました。

街の中心部は、ぐるりと
14世紀に作られた城壁で囲まれています。


a0084208_22451038.jpg‘ボローニャ’の街で特徴的なのが
どこまでも続くレンガ色のアーケード。
ポルティコと呼ばれる柱廊なのだそうです。

色々な様式を眺めるだけで楽しめます。

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a0084208_22504398.jpg街の中心、‘マッジョーレ広場’に到着。

広場には有名な‘ネプチューンの噴水’が。
16世紀に建造されてから、
街の象徴的存在なのだそうです。

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a0084208_22594229.jpg広場には大道芸人も多く。
中でも、人気を集めていたのが
こちらのJAZZグループ。

思い出にCDを買っちゃいました♪

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a0084208_2352278.jpg‘サン・ペトロニオ聖堂’は未完の聖堂。

聖堂内のフレスコ画がみどころですが
堂内は残念ながら撮影禁止。


a0084208_3434149.jpgその後、旧ボローニャ大学へ。

1088年に創立された世界最古の大学で、
回廊には学生や学者たちの紋章が。

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a0084208_531742.jpg回廊から続く階段を登ると、
二階は図書館として使われていました。

昔の教室を再現・保存した部屋もあります。

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a0084208_7115447.jpg街に残る12~13世紀の高い塔。

低いほうの塔は3m以上の傾きが。

高いほうは高さ97m、498段の階段を
最上階まで登ることができます。


a0084208_7261440.jpg塔の内壁にはりつくような
長い長いらせん状の階段。

幅はすれ違いがかろうじてできるぐらい。
段は急だったり、狭すぎたり。


a0084208_7285480.jpg最上階は展望台になっていて
街を一望することができます。

うーーーんっ、頑張った甲斐あり!

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時間があまりなく、ゆっくりと買い物を楽しむことはできませんでしたが。

a0084208_731291.jpg生ハムのぶら下がる
美味しいそうなお惣菜屋さんや。


a0084208_734117.jpg新鮮なお魚が並び、
地元の人で賑わう魚屋さんなど。


魅力的なお店がたくさんありました。
いつかもう一度、ゆっくり遊びにきたいな。。。


a0084208_7475495.jpg‘ボローニャ’観光の締めくくりはランチ!

ミラノに住むお友達のYちゃんが調べてくれた
イタリアスローフード協会お薦めのお店へ。

‘DA GIANNI A LA VECIA BULAGNA’。


a0084208_7511037.jpgイタリアで飲むワインは。
どうしてはずすことがないのでしょうか。

このサンジョベーゼのワインも
スイスイ飲めちゃう美味しさでした。


a0084208_758724.jpg前菜の盛り合わせ。。。これが絶品でした!

特にパテ類やムース類が特に美味しく。
ワインも、すすむ、すすむ。


a0084208_835737.jpg私は‘ボロネーゼ’の食べおさめ。

‘肉系’、‘トマト系’の味にわけるなら。
本場は‘肉系’に属するように思います。

‘トマト系’派の私だけれど、
本場の味はやっぱり美味しかったぁ。。。


a0084208_817217.jpgPは‘生ハムのタリオリーニ’。

ペペロンチーノ風なシンプルな味付け。
でも、生ハムがふんだんにはいっているので
飽きることなくペロリと食べられちゃいます。


a0084208_810307.jpg狭い店内は予約客で満席。

大満足のランチでした。
調べてくれたYちゃんに感謝です!


そして、駅へと向かい。。。

a0084208_811405.jpgユーロスターで‘ミラノ’へと向かいました。

約8ヶ月ぶりの訪問です!

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by bamuse1218 | 2007-04-28 22:16 | OTHERS@Oversea

北イタリア旅行 Day1 ボローニャ

‘フェッラーラ’から‘ボローニャ’へたどり着いたときには、すでに21時過ぎ。

ホテルの部屋に戻ってみると嬉しい知らせが。。。Lost Baggageが無事に到着!
心配事も消え、ご機嫌で晩ごはんへとくりだしました。

a0084208_8505972.jpgホテルの人に近所でボローニャ地方の
伝統的料理が食べたいと伝えたところ。

紹介してくれたのがこのお店、
‘RISTORANTE BOLOGNESE’。

あまりにひねりのないネーミング。。。


a0084208_8515518.jpgワインはお店の人のお薦めの一本。

名前もセパージュも忘れてしまったけれど。
今回の旅行で一番美味しかったかも。。。


a0084208_8534046.jpg前菜はボローニャソーセージを。

柔らかい食感、適度な塩加減。
Pは相当、気に入ったご様子。


a0084208_8545714.jpgPはなぜか、‘カルボナーラ’を注文。

我が家の和風カルボナーラもいいけれど。
オリーブオイルたっぷり味もなかなかGood。


a0084208_951680.jpg私はもちろん‘ボロネーゼ’を注文。
麺は太めのタリアテッレ。

昔から大のボロネーゼ好きの私。
今回、ボローニャに来た一番の理由は
本場の味を楽しむことだったのです。


a0084208_97015.jpgお腹いっぱいなのになぜか。
肉料理まで頼んでしまいました。

‘牛頬肉の赤ワイン煮’、
とても柔らかくて、ついつい完食。。。


a0084208_9113876.jpg食べ終わった頃には
もう日付が変わってしまう時間に。

金曜の夜だけれど、もう人影もまばら。
ボローニャの夜は、はやいようです。

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by bamuse1218 | 2007-04-27 08:40 | OTHERS@Oversea

北イタリア旅行 Day1 フェッラーラ

2泊3日で北イタリアに行ってきました。

a0084208_22078.jpg初めてガートウィック空港を利用。

ガートウィックエクスプレスは高いし。
空港内でも歩かされて。。。ちょっとご不満。

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さらに。。。

a0084208_2234471.jpg無事にボローニャに着いたものの。
私のバッグがロスト。。。

今日の晩にはホテルに届けると言うけれど。
気分は最悪に。。。


とりあえず、ホテルにチェックイン。

a0084208_2282966.jpg今晩のお宿は‘Star Hotel’。

ホテルのスタッフはとても親切だし
駅前だから交通至便。 お薦めです!

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気を取り直し、電車で‘フェッラーラ’っという街へ。

a0084208_3325690.jpgルネッサンスの中心都市として
栄えた街‘フェッラーラ’。

中世の香りが今も残り、
世界遺産にも指定されています。


a0084208_23862.jpgこちらはディアマンテ宮。

外壁が四角錘に削られた大理石で覆われ。
光があたり、反射すると
ダイアモンドのようにキラキラ輝くそうです。


a0084208_2405020.jpg街の中心にそびえる‘エステンセ城’は
四方を濠に囲まれた中世のお城です。

現在は市庁舎として使われているとか。
お城で仕事。。。イタリアならではですねぇ。

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お腹が空いたせいか、あまりに私のご機嫌が斜めなので。
Pの提案で、腹ごなしにお城を眺められるカフェに立ち寄ることに。

a0084208_2435494.jpgこの一杯が、
私を元気付けてくれるのです♪

それにしてもイタリアのグラスワイン。
並並とついでくれて、お得!!


a0084208_2471260.jpgPは大好きな、
‘ポルチーニ茸のフェットチーネ’を。

濃厚なクリームソースで、食べ応え充分!


a0084208_2485248.jpg私は‘フェラーラ風’っという単語にひかれて
‘???マカロニ’っというものを注文したら。

パッ、パイの中にマカロニが!
初めての食べ物に、大興奮!!


お腹もいっぱいになり、ちょっとご機嫌回復。
‘エステンセ城’の斜め前にある‘カテドラーレ’を見学することに。

a0084208_38862.jpgロマネスクとゴシックの
混合様式による見事な大聖堂。

フェッラーラの守護神を祀っているそうです。

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a0084208_3105024.jpgちょうど礼拝が行われていました。

礼拝堂にロウソクが灯され。
堂内にはお祈りの声が響きます。

とても、厳かな気持ちに。


a0084208_3162554.jpgカテドラーレの脇道は
商店街が続いています。

地元の人々が自転車に乗って
買い物に来ていました。


a0084208_3253757.jpgそこで小さな生地屋さんを発見!
イタリアらしい華やかな柄がたくさん。

迷いに迷った末。
黒地のカラフルな花柄と
明るい水色地に赤い花の柄をお買い上げ!

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生地を買うことができ、上機嫌に!
15世紀に貴族が住んでいた‘ロメイの家’へと向かいます。

a0084208_3381380.jpgロメイさんは銀行家だったそうです。

バンカーというご職業イメージとは異なり。
お家はかなり。。。ラブリーな感じ♪
壁や天井一面の壁画が見事でした。

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‘ロメイの家’を出たら、地元のお婆さんに話しかけられ、5分ほど立ち話。
といっても、彼女はイタリア語、我々は日本語&アヤシイ英語。
どうも、彼女お薦めの散歩コースがあるようで、そこに行ってみる事に。

a0084208_3471525.jpg花の咲き乱れる
お金持ちのお庭を横目に。

中世そのままの街並みを抜けて。。。

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a0084208_349146.jpgたどりついたのは
城壁の上にもうけられた遊歩道。

フェッラーラの中世の街並みを
外側から眺めることができます。


お店などをのぞきつつ、駅へとむかいました。

a0084208_3535769.jpg小さなアンティークショップでは
Pが小物をお買いあげ。

アンティークの知識はまったくありませんが。
ヨーロッパを旅していると
どこの街にもアンティークショップがあり。
眺めるだけで、とても楽しめます♪


a0084208_3553473.jpg‘アペリティーボ’も楽しみました♪

ミラノの友人に教えてもらってから。
我が家は‘アペリティーボ’が大好き。

食事に行く前の一杯が飲めるのですが。
ちょっとしたおつまみも食べられます♪


‘フェッラーラ’を満喫して、ワインも飲んで。
上機嫌で電車に乗り、ボローニャへと向かいました。 

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by bamuse1218 | 2007-04-27 02:17 | OTHERS@Oversea

南仏旅行 Day4 Last

a0084208_413940.jpg今日は我が家にしては珍しく早起き。

なぜなら8時スタートで
ゴルフの予約をしていたのです。

しかし。。。


下調べ不足で道に迷い、泣く泣くキャンセルする羽目に。。。大ショック!

a0084208_432639.jpg2時間も山道を行ったり来たりして、
私にしては珍しく車酔い。

気持ち悪くて降り立った場所からは
眼科にモナコが見下ろせました。。。


仕方なく、空港へ向かうことに。

a0084208_451917.jpgサヨウナラ、マニュアル車。
もう二度と、乗ることはないでしょう。

Pさま、900kmを超える運転
本当に本当にお疲れさまでした。


a0084208_46359.jpg朝ごはんも食べてなかったので
お腹はペッコペコ。

とりあえずレストランへ直行。
まずはビールとワインで乾杯です。


a0084208_475994.jpg空港のレストランでも
それなりに手の込んだものがでてきます。

うーん、さすが、美食の国フランスです!

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a0084208_493896.jpg飛行機で一路、ロンドンへ。

最後にちょっぴりケチ?もつきましたが。
とても楽しい南仏旅行でした。

Pさま、またプロヴァンスに行こうねー。
モナコは。。。当分。。。パスかな。。。


最後に、フランス土産をちょっぴりご紹介です。

a0084208_4233257.jpgキャラメルとクッキーの詰め合わせ。

どちらも容器が可愛いので
ついつい買ってしまいました。

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a0084208_4141077.jpgプロヴァンスのハーブ。
そして、カマルグの塩。

どちらも早速、料理に大活躍です。


a0084208_415284.jpg‘Olivers&Co’っというオリーブ専門店では
ハーブ入りの塩やオリーブオイル瓶を。

南仏ではなく、イタリアのお店でしたが。。。


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ワインはスーツケースの容量の都合で
今回は二本だけ。
あーっ、もっと買ってくればよかった。

どちらも美味しくいただきました♪


a0084208_419291.jpgそして最後に。
アラン・デュカスのレストランで購入した
木彫りのリンゴ。

これを眺めるたび、プロヴァンスの
素敵な思い出にひたっちゃいそうです。

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by bamuse1218 | 2007-04-09 03:56 | OTHERS@Oversea

南仏旅行 Day3 Eze & Monaco

a0084208_17355217.jpgプロヴァンスを後にしてコートダジュールへ。
高速をおりて向かったのは‘Eze’村。

岩山に築かれた鷲の巣村の一つです。

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a0084208_18484459.jpg村の奥へと続く急な坂道をのぼっていくと。

両側にぎっしりと小さな家々が並び、
まるで中世にタイムスリップしたようです!

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a0084208_18511691.jpg山頂にある‘エズ庭園’には
さまざまなサボテンが。

なぜ。。。サボテン??

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a0084208_18552712.jpgサボテンは、まぁ、おいておいて。

展望台からの眺めは最高!
地中海が一望できます。

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‘Eze’村を後にして、本日の宿泊先である‘Monaco’へ。

a0084208_1904646.jpgMonacoの道はアップダウンが多く。
Pはマニュアル車の運転に悪戦苦闘。

F1のMonaco GPでF1カーが
270km近いスピードで駆け抜けるトンネルを。
ノロノロ、ノロノロ。


a0084208_1944182.jpg本日のホテル‘Monte Carlo Beach Hotel’。

中心部からは少々、離れていますが。
全室オーシャンビュー、
テラスからモナコの街が一望できます。

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a0084208_19533173.jpgお散歩がてら、中心部まで
海沿いの道を歩いてみました。

真夏はこのビーチが
人で埋め尽くされるのでしょうねー。


a0084208_19555738.jpg有名サッカー選手の足型を発見。

こちら、マラドーナの足型です。
すでに太ってしまった時期にとったものだから
なんだかめり込んでいるような。。。


a0084208_2004625.jpg独立国家であるモナコ公国。

交通整理にあたるモナコ警察の征服は
モナコの国旗と同じカラーです。


a0084208_203951.jpg沖には豪華客船が。

クルーズ旅行も、いつかしてみたいなー。


a0084208_2062878.jpgカジノ広場の右手には
高級ホテル‘Htel de Paris’。
正面は‘Le Casino de Monte-Carlo’。

どちらも、まるで宮殿のような豪華さです。

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お腹がぺこぺこだったので、とりあえずカジノ広場近くのWine Barへ。

a0084208_20105880.jpgとりあえず、ビールで乾杯♪

ワインは地元のワインをリクエスト。
薦められたのはこちら、
サン・トロペあたりで作られた赤ワイン。

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a0084208_20143167.jpg前菜に‘タコのサラダ’を注文したところ
山のようにタコが。

柔らかくて、美味しかったー♪


a0084208_20161016.jpg二人とも注文したのがこちら
‘ロブスターのパスタ’。

写真で一人分。。。すごい量。
でも、あまりの美味しさにペロリと完食!


お腹もいっぱいになり、気分は上々。
‘Le Casino de Monte-Carlo’をのぞいてみることに。

a0084208_20191710.jpg中は残念ながら写真撮影禁止。

豪華な内装はお見事!
カジノとしては、ラスベガスよりも
こじんまりとした印象でした。


南仏旅行、最後の夜が更けていきます。

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by bamuse1218 | 2007-04-08 17:24 | OTHERS@Oversea

南仏旅行 Day3 La Celle & セント・ヴィクトワール山

a0084208_17193582.jpg朝ごはんの前に、ホテルを探検。

イースターのランチ・パーティーがあるらしく
テラス席にはテーブル・セッティングが。

お庭は広く、手入れが行き届いています。

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a0084208_17352844.jpgお庭の先にはワイン畑が広がります。

綺麗なプールもついており、
真夏に泊まるのもよさそうです。


a0084208_17364690.jpg木戸を開け、暗い小道を抜けると
修道院の建物へと続きます。

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a0084208_17481650.jpg中庭では、樹齢を重ねた木々たちが
静かに時の流れを見つめています。

奥は教会へと続いており、
イースター礼拝が行われていました。

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a0084208_1815878.jpgホテルを一歩出ると、
人々の日常生活が垣間見れます。

おばあさんはバスケットを持って
ワンコとフランスパンのお買い物。

日曜日なので、耕運機はお休み。

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a0084208_183558.jpg手作りのパンとジャム。
そして、と~っても濃いコーヒー。

美味しい朝ごはんをお腹いっぱい食べて
次の目的へと向かいます。

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Pの希望で向かったのは‘セント・ヴィクトワール山’のふもと。
画家のセザンヌが書き続けた山を、目に焼き付けてきました。

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a0084208_1894657.jpgふもとでトレッキングを楽しむだけでなく。
岩肌でロッククライミングをする人も。

重装備で矢印に従って歩いていくグループも
みかけました。


a0084208_1811719.jpg山を眺めながら、ピクニックをするグループも。

美味しそうな食事をバスケットにつめて。
ちゃーんとワインも持参です♪

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Pは雄大な眺めにひどく満足したもよう。。。なによりでした♪

a0084208_18354281.jpg一面に広がるシロツメクサを横目に。
真っ黄色な菜の花畑を抜けて。

最終目的地、コートダジュールへと向かいます。

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by bamuse1218 | 2007-04-08 17:08 | OTHERS@Oversea

南仏旅行 Day2 Dinner@‘L'Holtellerie de l'Abbaye de la Celle’

本日のホテルはプロデュース by アラン・デュカス,
L'Holtellerie de l'Abbaye de la Celle’。

昔の修道院を改装した建物はなかなか趣があります。


a0084208_1214896.jpgお部屋は温かみのあるインテリア。
ウェルカムワインで乾杯です!

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a0084208_1224950.jpg飾られた絵やオブジェ、ランプなど
一つ一つにこだわりが感じられました。

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では、お楽しみのディナーへ♪

a0084208_11583340.jpgとりあえず、シャンパンで乾杯ー。

真っ黒いペーストはオリーブ。
濃厚な味がクセになる感じ。

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a0084208_1234447.jpgワインはソムリエさんお薦めの
地元産のものをいただきました。

白はとってもフルーティー。
赤は華やかなコクがありました。

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フランス語のメニューを読んでもちんぷんかんぷん。
フランス語なまりの英語の説明を聞いてもちんぷんかんぷんなので。
Pも私もコースを頼むことに。

a0084208_1254378.jpgPのアミューズは鴨。
私はスモークサーモン。

サーモンをはさんだパンが甘くてやわらか!

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a0084208_128424.jpgpの前菜はフォアグラ。
私はアスパラのソテー。

プロヴァンスはお野菜が本当に美味しいです!

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a0084208_12102286.jpgPは二皿目の前菜。
私はお休み。。。のはずのところ
シェフからプレゼントでサーディンの前菜が♪

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a0084208_12123698.jpgお魚はどちらもバルサミコ&バターのソース。

このソースが絶品で。。。再現してみたい一品!

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a0084208_1214526.jpgお肉、Pはビーフ、私はポーク。
でも、Pのご希望で交換。

ラッキ~っ♪ 
ビーフのほうが私好みの味付けでした。

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a0084208_12181744.jpgPのコースにはフロマージュもつきます。

味が濃~いっ、特に真ん中の。

ふだんは無難なものばかり買ってしまうので。
色々チャレンジでき、勉強になります!


a0084208_12262337.jpgデザート、Pはスフレ、私はソルベ。

Pのスフレがフワフワで、絶品でした!

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レストランも温かみのあるインテリア。
リラックスムードで楽しく食事ができました♪

a0084208_12275222.jpga0084208_12302127.jpg


a0084208_1230458.jpg各テーブルには飾りとして
木彫りのリンゴが置いてありました。

上から二番目の白っぽいリンゴ、
とても気に入ってしまいお買い上げ~!


a0084208_12325278.jpg窓の外には幽霊の姿。。。

あっ、違います。
タバコを吸うPでした。

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by bamuse1218 | 2007-04-07 23:37 | OTHERS@Oversea

南仏旅行 Day2 カマルグ & La Celle

a0084208_1651342.jpgブドウ畑を抜けて。
菜の花畑を抜けて。

一路、カマルグへと向かいます。

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a0084208_16533557.jpgカマルグの湿地帯は自然の宝庫。

野生の鳥、牛、馬などに遭遇することもしばしば。

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でも、我々の目的は自然に触れることではありません。
かの有名なカマルグの塩山を見ることでした。

a0084208_16573852.jpg道に迷い、あきらめていた時に
突如としてみえてきた白い山並。

あのときの感動は
言葉では言い尽くせません。


a0084208_16595717.jpgどこまでも続く泥地帯。
青い空。

そして、真っ白の塩山。


a0084208_175514.jpgこちらにも塩山が!

NY時代のお友達Yさんにいただいてから、
我が家はカマルグの塩の大ファンなのです。

塩味が濃すぎず。
ミネラル感にあふれ。
粒はかなりしっかりとしています。

一生、愛用していきたい食材の一つ!


湿地帯の先端までドライブし、地中海も目に焼き付けてきました。

a0084208_17125260.jpg海の中道は対向がやっとぐらいの幅。

右をみても海。
左をみても海。


a0084208_17141724.jpgどこまでも続く砂浜、そして海。

キャンプをする人。
凧揚げをする人。
ぼーっと海を眺める人。

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この後、一路、ホテルへ。
本日の宿泊先はエクス・アン・プロヴァンスからさらに東に行ったところ。
La Celleっという小さな村にあります。

a0084208_17232417.jpg途中、ローヌ川を渡るとき。
初めて‘渡し舟’なるものに乗りました!

のんびりと時間の流れる土地ならではですね。

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ホテルにたどり着いたのは、夜の20時近く、すっかり真っ暗です。

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by bamuse1218 | 2007-04-07 16:48 | OTHERS@Oversea