<   2007年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

THE ROYAL BALLET presents ‘Swan Lake’

THE ROYAL BALLETの‘Swan Lake’を観てきました。

a0084208_9366100.jpg



知り合いのバレエに詳しい方に、お薦めのペアを聞いたところ。
Tamara Rojo & Federico Bonelli’ペアが一押し、
特にTamara Rojoの黒鳥の踊りの回転は必見とのこと。

売り切れ寸前でしたが、どうにか一枚だけ、このペアのチケットを買うことができました。


a0084208_9462259.jpg劇場はRoyal Opera House。

中に足を踏み入れるのは初なので
ちょっぴり緊張。。。


a0084208_9522436.jpgNYのMETと比較してしまうせいか、
こじんまりとした印象を受けました。

雰囲気は抜群、歴史が感じられます。


a0084208_9541657.jpg私の席はStalls Circleと呼ばれる
オーケストラ席の外側にあたる席。

さらに後ろには立ち見の人々がずらり。
彼らはよく観に来ているのでしょう、
バレエにとても詳しそうでした。


a0084208_9593360.jpgMetでは‘幕間にシャンパン’っといった雰囲気は
それほどありませんでしたが。

さすがヨーロッパ、みなさん、飲んでいました。
私もPと一緒だったらなぁ。。。

a0084208_1002331.jpg


‘Federico Bonelli’は怪我をしてしまったのか、残念ながら降板。
代役は‘Carlos Acosta’っというHavana出身のダンサーでした。

a0084208_109314.jpg


私は知らなかったのですが、彼は超有名人のようです。。。ラッキーだったかも!
手足がスラリと長く。 跳躍力、着地のスムーズさ(バネの力?)が見事でした。

‘Tamara Rojo’はスペイン出身の、とても小柄なダンサーでした。

a0084208_10102776.jpg



聞いていた通り、彼女の回転技術は本当にすごかったです。
上手な人の回転ほど、安定しているので、ゆっくり見えるから不思議なもの。
劇場全体から惜しみない拍手が! 私も惜しみない拍手を!!


a0084208_10183518.jpgカーテンコール。

やはり‘Tamara Rojo’への拍手が
一番多かったようです。

a0084208_10191769.jpg


帰国前に念願だったTHE ROYAL BALLETの公演を観る事ができ、
素敵な思い出になりました。
お腹を空かせて自宅待機してくれていたPに感謝しなくては♪

[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-31 09:26 | UK 日常

Kempton Antique Market 第二回目

前回があまりに楽しかったので。
連休明けにもかかわらず、Kempton Antique Market に行ってきました。

a0084208_5454674.jpg会場近くのKempton Park駅までは
Waterloo駅から電車で約45分。

朝の苦手な私もKちゃんも頑張りました。

a0084208_546678.jpg


今回は二回目ということもあり、前回よりも冷静かつ慎重にお店を物色。。。
まずは屋外のお店たち。

a0084208_5504753.jpg木製の三段トレー、
とっても魅力的な一品です。

お皿をサーブする際に使うだけでなく、
植木鉢とか飾っても可愛いですね。


a0084208_5521057.jpgシャンデリアのお店はとっても華やか。

いつか欲しいと思いつつ。
何個も買うものではないから
セレクションには慎重になります。


a0084208_616517.jpgこんな可愛いキャニスターがあったら、
お料理も頑張っちゃうかしら。。。


a0084208_617123.jpgサイドテーブルのセットは
帰国までに欲しいものの一つ。

でも、家具だとPの意見も聞かなくては。


お次は屋内へ。

a0084208_622028.jpg刺繍やビーズの金具つきポーチは
どれもとっても素敵です。

ラブリーすぎて、
私は使いこなせないけれど。。。


a0084208_624995.jpgバタープレート&バターナイフ。

これも、いつか欲しい一品。
でも、意外にお値段がはるので迷い中。。。


a0084208_6282463.jpgやっぱり大好きなのは陶磁器!

今回は陶磁器のお店が多く
色々目移りしてしまいました。。。

a0084208_6284465.jpg


そして、迷った末に購入したのがこちら。。。

a0084208_6304378.jpg写真を撮っていたら
「スペシャルプライスでどう??」っと悪魔の囁き。

40%近いディスカウントに惹かれて
またまたトリオを購入してしまいました。

コンディションは抜群だし。
ケーキプレートがスクエアなのも気に入っています♪


今回も大満喫のKempton Antique Market でした。
Kちゃんも楽しんでくれたようで良かった!

帰国までにもう一度ぐらい、頑張って行きたいと思います!

[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-29 05:41 | UK 日常

Bank Holiday Day3

B&Bの魅力はなんといっても、朝ごはんではないでしょうか。

a0084208_18505298.jpgイングリッシュ・ブレックファーストでお腹いっぱい!

アンティーク家具が素敵なダイニングでした。

a0084208_18511882.jpg


B&Bをチェック・アウトして、またヨークの旧市街へ。

a0084208_18551145.jpg最初にむかったのは
‘ヨーク・キャッスル博物館’。

この建物、昔は刑務所だっとか。。。。

a0084208_1857267.jpg


a0084208_18574253.jpg中世から近世までの生活様式が
再現・展示されているのですが。

にわかヴィクトリアン・ファンの我が家は
家具の展示に目が釘付けです。


a0084208_1954875.jpg暖炉で焼かれる肉の塊、
その下にはヨークシャー・プディング。

まず、肉汁のついたプディングで
お客さまのお腹をある程度満たし。
貴重なお肉は、その後にサーブしたとか。

展示の説明もなかなか興味深かったです。


博物館をあとにして、ヨーク・ミンスターへとむかう途中。。。

a0084208_1936049.jpg‘Grafts & Gift Fair’の看板を発見!

なにか掘り出し物はあるかな。。。
入場料50pを払って会場をプラプラ。


a0084208_19412993.jpgガラクタ市かと思いきや、
なかなか充実した品揃え、しかも安い!!

PはSpodeのお皿を。
私はTuscanのお皿と
Shelleyのトリオをお買い上げ♪


寄り道はまだまだ、続きます。

a0084208_22554448.jpgロンドンのお友達から聞いていたとおり、
ヨークはアンティークショップが豊富。

こちらは赤い建物が素敵な
‘The Red House Antiques Centre’。


a0084208_22591563.jpgとても素敵なイスを発見!
でもお値段、なんと£2,250。。。

a0084208_22593880.jpg


別の‘Cavendish Antiques and Collectors Centre’ものぞいてみました。

a0084208_2313878.jpgこんな天蓋つきのベッドはいかがでしょう。

お値段は£1800。。。意外にお手頃かも。


さてさて、ついにヨーク・ミンスターに到着です。

a0084208_233754.jpgこの大聖堂を立てるのには
1220年から250年もかかったそうです。

イギリス最大のゴシック建築です。


有名なのが内部のステンドグラス。

a0084208_23634100.jpg‘グレート・ウェスト・ウィンドウ’。

ハート型のステンドグラスは
なんとも可愛らしくて素敵です。


a0084208_238684.jpg奥にみえる‘ローズ・ウィンドウ’。

バラ戦争で敵同士だった
ヨーク家とランカスター家。
その連合を記念したバラ窓です。


a0084208_2394212.jpg一番有名なのがこちら、
‘グレート・イースト・ウィンドウ’。

一枚の窓にはめられたものとしては
世界最大の面積を誇るそうです。


最後に、大聖堂の塔にのぼりました。

a0084208_23233294.jpg段数は250程度と少ないのですが。

とっても暗くて狭い階段。

すれ違いはどうするのかしらと
心配していたところ。。。


a0084208_23244917.jpg30分ごとに入場できる人数が決められた
入れ替え制になっていたようです。

係りのおじさんが、カウンターで
全員が塔にのぼったことを確認し。

それから塔をおりることができます。


a0084208_2328272.jpgヨークの街を一望。

ここに着くまで、色々大変でしたが。
あきらめずに旅を続けてよかったです。

a0084208_23282263.jpg


ヨークをあとにし、一路ロンドンへ。


a0084208_2336386.jpg無事に車を返却して一安心。

Pさま、色々とお疲れさまでした。
これに懲りずにまた旅行しましょうね。

a0084208_23365815.jpg

[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-28 18:37 | UK 日常

Bank Holiday Day2

朝一番で、レンタカー会社から電話にて
 「代車の手配はできるけれど、車をホテルまで届ける人員が足りない。
  リーズにある空港の営業所まで来るように。」
っとのこと。

仕方なく、バスで空港まで向かうことにしました。 


a0084208_7435564.jpgバスの出発時間まで。
せっかくなのでBradfordの街を散策。

かつて羊毛産業で栄えた街らしく、
旧羊毛会館などの建物が残っています。

a0084208_7442054.jpg


バスに揺られること、約30分。

a0084208_7474810.jpg到着した空港にて、また哀しい出来事が。

代車はマニュアル車しかないというのです。
連休で予約がつまっており、
今からオートマ車の手配はできないとのこと。


怒る気力もなく、この会社に見切りをつけ、他の会社からレンタカーを借りることに。

a0084208_7552117.jpgもう二度と。
あの会社は利用しないつもりです。


a0084208_7562920.jpg夢にまでみたオートマ車とご対面。

おかげで旅が続けられることになりました、
感謝感謝!


とりあえず、近くに‘ソルテア’っという世界遺産があるようなので、行ってみることに。

a0084208_884533.jpg毛織物で財をなした
ソルト氏が作った産業村。

レンガ造りの建物が立ち並んでいます。
a0084208_89597.jpg


a0084208_813059.jpgとても小さな村ながら。
可愛らしいカフェもありました。

クリーム・ティーでちょっと元気回復です。


a0084208_8181242.jpgソルト氏の工場であるSalts Mill
ギャラリーや本屋として公開されています。


a0084208_8183993.jpg最上階にアンティークショップを発見しました。

狭いスペースながら、
なかなかの品揃えのようです。


a0084208_8272227.jpgPが家具コーナーから
動かなくなってしまいました。

アンティーク・チェアって、
どうしてもこんなに美しいのでしょう。。。

a0084208_8274294.jpg


‘ソルテア’を後にして、‘ヨーク’へと向かいました。
歴史ある美しい街並みが英国人にも大人気の、観光の街です。


a0084208_8472726.jpg城壁に囲まれた旧市街は歴史ある建物が多く。
歩いているだけでも楽しめます。

a0084208_8492173.jpg


a0084208_8511423.jpg‘Shambles’は観光客に一番有名な通り。

狭い通りには梁のある家々が
覆いかぶさるように軒を連ねています。


a0084208_8554980.jpg‘Most Haunted’の文字にひかれて
ちょっとPubに立ち寄りました。

ヨークの街には心霊スポットが多いらしく。
ゴーストツアーの類も多いようです。


a0084208_8592441.jpgこちらはヨーク城の唯一の現存部分である
‘クリフォーズ・タワー’。

駐車場のあるこちらで本日の観光終了。
明日はヨーク・ミンスターを中心に
もう一度、街の観光をする予定です。


この後、本日のお宿探し。
飛び込みや電話で数軒から断れたのち、ようやく一軒のB&Bにチェックインできました。

a0084208_9164774.jpg客室が9室もあるB&Bで。

お部屋も広くはないけれど清潔でした

a0084208_9191181.jpg


a0084208_9201859.jpg共有の場には素敵なアンティーク家具が。

私も少しずつでいいから、
帰国までに集めてみたいなぁ。。。

a0084208_9205364.jpg


a0084208_923282.jpg晩ごはんは近所のPubレストランへ。

家族連れも多い、
明るくて雰囲気のお店でした。


a0084208_9244352.jpga0084208_92518100.jpg


地元のビールを飲んで。 お腹一杯、食べて。
ようやく旅らしくなってきました。

a0084208_9261713.jpga0084208_9264938.jpg


今晩はぐっすりと眠れそうです。

[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-27 07:36 | UK 日常

Bank Holiday Day1

Bank Holiday、我が家は二泊三日で‘Haworth’に行く予定をたてていました。

エミリー・ブロンテ‘嵐が丘’の舞台となった山麓の小さな街、‘Haworth’。
私は二度目、Pは初めての訪問となるはずでした。

a0084208_22285391.jpgところが。
朝から我々を襲う、試練の数々。

レンタカー会社の前にできた長蛇の列。
なんでも、停電でシステムがダウンして
手作業でしか配車ができないとのこと。

待つこと3時間以上。。。


やっと順番がきたと思ったら、予約したオートマ車は手配ミスでもうないとのこと。
与えられたのは。。。8人ぐらい乗れそうなファミリータイプのマニュアル車。

南仏で、マニュアル車には散々苦労したので、悪夢が脳裏をよぎります。


a0084208_22413924.jpgそれでもPが頑張ってくれたので、
途中までは快調でした。

帰国までにどうしても行きたかった
‘Burleigh’に寄り道できたし。


a0084208_22434757.jpgムーアと呼ばれる荒野が広がりはじめ。

‘Haworth’まであとわずか。。


。。のはずだったのですが、突然、一般道の真ん中で、車が立ち往生してしまいました。

a0084208_2247734.jpgシフトレバーが動かなくなってしまい。

エンジンをかけても、
発進することができません。


a0084208_22505066.jpg近所のレストランのウェイターさんたちが
親切にも一緒に車を押してくれました。

なんとか道の脇に車を寄せて一安心。
‘AA’に電話をして、ロンドンへ牽引を頼み。
‘Haworth’のB&Bにはキャンセルの連絡。


待つこと1時間ぐらい。。。

a0084208_22575743.jpgAAからの修理の人がやってきて、
フロントパネルをあけて色々調査。

とても親切なオジサンでしたが。
やっぱり修理は不可能とのこと。


彼の薦めで車は近くの修理工場に牽引し。
我々は今日はタクシー移動、明日からはレンタカーを借りなおして旅を続けることに。

しかし、先ほどキャンセルした‘Haworth’のB&Bはすでに満室。
彼が手配してくれたBradfordという街にあるヒルトンに一泊することに。

a0084208_23551675.jpgさらに待つこと1時間ぐらい。。。
牽引車がきてくれました。

巨大なマニュアル車は荷台へ。

我々はトラック後部座席に乗せてもらい
ホテルへと向かいます。


a0084208_23591518.jpg‘Hilton Bradford’に到着。

今までの旅行でこれほどまでに。
ホテルに着いてほっとしたことは
なかったのではないでしょうか。


a0084208_004989.jpgホテルのルームサービスを注文。

本日お初のちゃんとした食事です。
時、すでに12時近く。


明日はよい日になることを祈りつつ、眠りにつきました。


[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-26 22:07 | UK 日常

CHELSEA FLOWER SHOW

日本に住んでいた時も、あまりに有名なその名は
なんとなく聞いたことがあった‘CHELSEA FLOWER SHOW’。

最初で最後のせっかくの機会なので、Sちゃん&Kちゃんと行ってきました。

a0084208_6344057.jpg入場時間よりはやめに集合して
Slone Squareでお茶をしたのですが。

そこのカフェもフラワーショーモードでした!

a0084208_6345747.jpg


a0084208_6364281.jpg毎年、売り切れるチケット。

今年も例年のごとくSold Outのよう。

はやめに手配してよかった♪


a0084208_15465156.jpgバッグチェックを受けていざ会場へ!


a0084208_15475970.jpg入り口から南北にのびる道には
ずらりと売店ブースが並びます。

a0084208_1548279.jpg


a0084208_168717.jpgとりあえず、買い物は後にまわし。
メイン会場へとむかいました。

‘The Great Pavilion’。
一歩、足を踏み入れると。
そこではお花が咲き乱れていました。



a0084208_15551595.jpga0084208_1555368.jpg
a0084208_15555859.jpga0084208_15561573.jpg
a0084208_155643100.jpga0084208_1557285.jpg


a0084208_1559638.jpg次に向かったのは
‘Floral Display’のコーナー。

フラワーアレンジメント、
そしてウェディング・ブーケ。
興味のあるもの満載のコーナーでした。


a0084208_162186.jpgフラワーアレンジメント、
右側の作品は金賞受賞の作品。

かなり個性的なアレンジメントが多かったです。

a0084208_1622419.jpg


a0084208_164873.jpg



a0084208_161035.jpgテーマ性の強いアレンジも。

右の金賞作品‘Night at the Opera’、
テーマは‘蝶々夫人’です。

a0084208_16103833.jpg


屋外には、お庭作りに関するディスプレイが満載でした。

a0084208_1627582.jpg一際人気を集めていたのがこちら。

大人の背丈ほどのよくできたログハウスたち。
お金持ちの子供の遊び小屋なのでしょうか。。。

a0084208_16282261.jpg


a0084208_16302517.jpgラブリーなブランコ・イスは
大の大人(それもオジサマ)に大人気!

a0084208_16314670.jpg


最後はお土産を勝って帰りました♪

a0084208_16331933.jpg二連結の植木鉢ホルダーを発見!

ずっと探していたので即お買い上げ、
さっそく我が家のハーブを収納予定♪


a0084208_1635365.jpgこちらは三人お揃いで買っちゃいました。

日本に帰っても、これをみるたびに。
三人で楽しくまわったフラワーショーを
なつかしく思い出しそうです。

[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-25 06:22 | UK 日常

Wandsworth Bridge Road 探検

a0084208_47685.jpg今日はお友達のNさんとお買い物。

Wandsworth Bridge Road沿いを
ぷらぷらしてきました。


a0084208_473427.jpg本日のお目当てはこちらのお店、
Ian Mankin’っという生地屋さん。

お友達のロビ子さんに教えていただいてから、
ずーーっと来たかったお店です。


a0084208_415162.jpg店内に入るとそこは
素敵なファブリックが山積みの、
夢のような空間。

しばし、時間を忘れて
夢の世界にひたる、Nさん&私。


a0084208_4154964.jpgこちらはSALEコーナー。

こんな素敵な生地たちが半額です!
まさに。。。夢の世界。。。


どれだけお買い上げしたかというと。。。

a0084208_444151.jpgこんなに。。。

Pもビックリです。。。


夢の世界をあとにし、通り沿いを散策。
このあたりは家具屋さんが多いようです。

a0084208_4451539.jpgシンプルながら
木の温かみが伝わってくるイス。

田舎に住んで、
こんな家具に囲まれるのも
素敵な人生ですね。


a0084208_447393.jpg流木?を組み合わせて作ったイス。

うーん。。。
これは、どこに置けばいいんだろう。

屋外っていう値段じゃないし。
暖炉のそばとか??


a0084208_4483989.jpgおフレンチ風の白い家具も素敵。

こちらのお店のラインナップは
白い家具&鏡の家具 がメイン。

ロココ調がお好きの方には最適では?!


a0084208_4501348.jpg特に、この化粧台が素敵でした!

私の友人だと、
I子ちゃんやY子さんが好きそうだなぁ。


他にも素敵なお店がいっぱい。

a0084208_4521191.jpg可愛い雑貨屋さんもあったし。


a0084208_4534852.jpg素敵なお花屋さんも。

セントラルで£50はしそうな花束が
ここならば£30で買えそうでした!


Ian Mankin’を目当てに足をのばしたWandsworth Bridge Road。
意外にみどころが多く、大満足! 家具好きの方にはお薦めです!!

[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-24 23:13 | UK 日常

個人旅行手配のススメ

世間では、旦那さまが旅行の手配をしてくれるご家庭が多いようですが
(あくまで私が知る限り)。
我が家は旅行手配は私のお仕事。

手配をするうちに見つけたお薦めサイトを
自分の記憶のためにもちょっとご紹介します。

 ~ ~ ~

☆ ベスト・プライスが検索できるページ
 http://www.travelsupermarket.com/

 飛行機レンタカーの手配は、こちらのページのお世話になっています。
 特にレンタカーの検索にお薦め、
 大手に直接申し込むより格段に安いサイトをひろってきてくれます。


☆ クチコミを参考にしながら、ホテル予約ができるページ
 http://www.tripadvisor.co.uk/

 ホテルの手配は毎回、このページのお世話になっています。
 クチコミをベースに、各都市ごとのホテルにお薦め順位がついており、とても便利。
 色々なサイトをひろってきてくれるので、お値段の比較もできます。


☆ ユーロスターの公式ページ
 http://www.eurostar.com/

 ユーロスターとホテルを同時にとると、かなりお得になります。
 使いやすくて優秀な公式ページです。


 ☆日系旅行代理店のリスト
 http://www.lib.uk.net/uk_travel/travelagency_list.html

 日系旅行代理店がリストになっており、
 営業時間や連絡先、HPアドレスなどが一度に調べられます。


 ☆マナーハウスやカントリーハウスの検索に便利なページ
 http://www.johansens.com/
 http://www.prideofbritainhotels.com/


 マナーハウスカントリーハウスが地域や名前から検索できます。


 ☆格安航空会社
 Ryanair http://www.ryanair.com/
 easyJet http://www.easyjet.co.uk/

 比較サイトではひろってきません。
 我が家は苦手ですが、やはり安さは魅力です。

 ~ ~ ~

ヨーロッパに住む機会に恵まれたからこそ気軽にできる個人旅行。
みなさんもよいご旅行を!!
 
[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-24 16:47 | 豆情報

Upholstery Class 第二回目&第三回目

5月から通いはじめたUpholstery Class。
旅行や用事で欠席続きだったので、今日は2クラス分受講してきました。

a0084208_10454251.jpgえーっと、前回
どこまで作業したんだったかしら。

そうそう、古いマットを取り除き。
新しいマットを準備したところでした。


a0084208_10502425.jpgまず、マットを薄いワタで
全体的にカバーして。


a0084208_1054983.jpgその上から布を覆い、
釘でとめつけていきます。


ぎゅーーっと布を引っ張ることが重要、でもこれがすごく大変!
渾身の力をこめたからか、作業終盤には筋肉がプルプルしてきました。


a0084208_10571218.jpgどうにかとめつけが完了したら、
布をチョキチョキ。

簡単そうで、これまたなかなか難しい。


a0084208_105834100.jpgじゃーんっ!
それっぽくなってきたかな。


前半戦終了、持参したオニギリでエネルギーチャージです。
「多いかな。。。」っと持ってきた3個のオニギリを、軽く完食。
お友達に大食いだと思われただろうなぁ。。。お恥ずかしい。


a0084208_11124761.jpgさてと、後半戦。

ついに生地が登場しました!
イタリアで買ってきたETROの生地、
ついに日の目をみることに。。。


a0084208_11153011.jpg白い布と同じように
釘でとめつけていきます。

あまり厚い板ではないので
釘を打つ場所がなくなってきて。
これまた、かなり苦戦。


a0084208_1121586.jpgどうにか本日の作業終了、
あとは飾りひもをつければ完成です!

シンプルなひももよいけれど、
フリンジをつけるのもいいなぁ。。。


ちなみにお次は、先日購入したピアノスツールを張り替える予定なのですが。。。

a0084208_1131163.jpg教室の片隅に
積み上げられちゃってました。

可哀想に、
はやく張り替えてあげなくっちゃ。


この後、お友達がGarsonsに連れて行ってくれました。

a0084208_1136326.jpg日曜日に来たばかりでしたが。
何度きても楽しいPick Your Own。

今晩も食卓は採れたて野菜満載です♪

a0084208_11362148.jpg


それにしても久々の気持ちのよいお天気でした。

a0084208_11391039.jpgこんな日は、仕事帰りのPと待ち合わせ。
パブで一杯やるのがたまりません♪

日本のビアガーデンも好きだけれど。
イギリスのパブも捨てがたい!

[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-22 10:26 | UK 日常

Garsonsでアスパラ狩り!

‘5月になったらロンドン近郊の農園でアスパラ狩りが楽しめる’。
そんな噂を聞いてから、ずーーっと楽しみにしていたアスパラ狩り。

車の故障や雨続きであきらめかけていましたが。
久々に晴れた日曜日、I氏に頼み込んで連れて行ってもらいました♪

a0084208_16313868.jpgGarsons’は我が家から車で約40分。

Pick your own用フィールドだけでなく
Garden CenterやFarm Shopもあります。


a0084208_16345850.jpgまずは案内板で
どこのフィールドがあいているかチェック。

アスパラガスのフィールドがオープンしていて
とりあえず一安心。

昨日はフィールドを休ませるために
クローズしていたらしいのです。


a0084208_16394146.jpg小走りにアスパラのフィールドへ。

緑のない荒涼とした景色。。。
ちょっぴり不安がよぎります。

a0084208_16401156.jpg


a0084208_1643593.jpgでも、よくみると。
はえていました、アスパラガス!

土からにょきっとはえる姿はちょっと愉快。

I氏もPも私も、しばし無言で
アスパラ狩りに集中。。。


a0084208_16481255.jpgじゃーんっ、これが我が家の戦利品!

計量してお金をはらったところ
こんな大量なアスパラが£6弱でした。

100本以上あったのに。。。安さに感激!

a0084208_16483682.jpg


お次は他のフィールドへ。

a0084208_171818.jpg‘Mange Tout’。

英語名をみても??っという感じでしたが
サヤインゲンでした。

a0084208_1714536.jpg


a0084208_1745549.jpg‘Garden Peas’はグリーンピース。

とれたては甘くてクセがなく、
グリーンピース嫌いのI氏もびっくり!

a0084208_1751611.jpg


a0084208_1772655.jpg‘Sugar Snaps’は我が家の大好物。

かなりすでに採られてしまっていて、
ぷっくり実ったものを探すのは大変でした。

a0084208_1775748.jpg


a0084208_17122025.jpgイチゴは子供たちにも大人気!

採る手よりも、口のほうがみなさん
モグモグと忙しく動いていたようです♪

a0084208_17124353.jpg


最後は戦利品をお互いに自慢。

a0084208_17163959.jpgI氏とPが厳しい目?で選んだイチゴたち。

真っ赤にうれて、ピカピカ光り。
まるで宝石のようです!


a0084208_17212533.jpgあまりイチゴが好きでない私は
モクモクと‘Sugar Snaps’を収穫。

すべてスジとり済みです、主婦ですねぇ。


大満足のうちに、‘Garsons’を後にしました。
晩ごはんはS夫妻も招いて、野菜三昧。。。美味しかったぁ♪

a0084208_17251324.jpg

[PR]
by bamuse1218 | 2007-05-20 13:23 | UK 日常