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サザーク散策

久々に晴れた日曜日、Pとロンドン観光へ。

a0084208_12395212.jpgまず、
セント・ポール大聖堂へ。

残念ながら
日曜日は見学できず。

なんだか我が家、
こことは縁がありません。


仕方ないので、テムズ川を渡り、サザークを散策することに。

a0084208_12414037.jpgテート・モダンにて
モダンアートを鑑賞。

建物は
旧発電所を改造。


美術鑑賞のあとは。。。

a0084208_1245152.jpg川に面したパブで一休み。

私はいつも、ラガー。
Pはいつも、スタウト。


好景気のロンドン、対岸のシティは建築ラッシュでクレーンが何本も。

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大道芸などを楽しみつつ、川沿いを散歩。

a0084208_12493822.jpg???

犬???


a0084208_12505984.jpg???

グエル公園から
自転車で来たの???


久々のお天気、誰もが幸せそうな日曜日でした。

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我が家のロンドン生活も、残りわずかです。

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by bamuse1218 | 2007-07-31 12:35 | UK 日常

Spanish Dance Society ‘International Summer School 2007’その3

今日はSpanish Dance Society
‘International Summer School 2007’の最終日。

クラスの後でLevel1~3が集まり、5日間の成果を発表しあいました。

クラスで学んだ踊りを先生と一緒に披露するのですが。
先生方の踊りがあまりに素晴らしく、ついついそれにばかり見入ってしまいました。

こちら、テクニックを教えてくださったMiguel Angel Espino先生。

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誰よりも姿勢がよく上背もあり、迫力のある華やかなクラシコを披露してくれました。
クラスでもにこやかに皆を盛り上げてくれて、踊りだけでなく人柄も素敵な先生でした。

こちらは振り付けを教えてくださったBeatriz Martin先生。

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フットワークはもちろん、体全体のつかいかたが驚くほど美しく。
私はすっかり先生の踊りに魅了されてしまいました。
教え方もわかりやすく的確で、生徒に負けないぐらい真剣になってくれました。


最後は先生方から、一人ひとりに終了証が。

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とても幸せな5日間でした。

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これで、私の海外におけるフラメンコも一区切り。

2年間の海外生活、私を支えてくれた1番はPをはじめとする大切な人たちですが。
2番目は間違えなく、フラメンコでした。

お世話になった先生たち。。。Nelida、Jose、Mariano、Nuria。
一緒に踊った仲間。。。Shihoちゃん、カルミーナさん、cocoさん、Ritsukoさん。
ありがとうございました。

またいつの日か一緒に踊れる日を楽しみにしています!
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by bamuse1218 | 2007-07-31 07:24 | Flamenco

カルトナージュの‘収納箱’

カルトナージュをはじめてから、ちょくちょく買うようになった生地。
その整理に困り、収納箱をつくってみました。

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一辺約25cmの正方形。。。かなり大きいです。

a0084208_752184.jpg生地はアヴィニョンで買った
プロヴァンス柄のものを使用。

外側とフタは緑色の生地。
内側は赤い生地をはりました。


a0084208_765675.jpg緑色の生地はかなり薄かっため
接着剤がしみこみやすく。
はるのが一苦労でした。


さっそく生地を収納してみたところ。。。全然、収まりきりません。
あと二個は作らなくては。。。日本での宿題ということにしたいと思います。
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by bamuse1218 | 2007-07-30 23:57 | Handmade

Spanish Dance Society ‘International Summer School 2007’ その2

Spanish Dance Society主催の
‘International Summer School 2007’を受講しているのですが。
土曜日・日曜日はLunch休憩の間にデモンストレーションがありました。

a0084208_17595883.jpgこの女の子は私と同じく
Level2を受講しています。

可愛らしい‘ファルーカ’を
披露してくれました。


a0084208_1812238.jpg彼女が踊ってくれたのは
‘ガロティン’の原型となったもので。
フラメンコのルーツとなるジプシー・ダンス。

物語仕立てになっていて、
現在の‘ガロティン’とは全く違うものでした。


a0084208_1851795.jpgお次は現在踊られている
‘ガロティン’の登場です。

フラメンコが芸術として高められた功績は
カルメン・アマヤにおうところが大きいとか。


a0084208_1864110.jpg彼女はアレグリアスを踊りました。
華やかな衣装がよく似合っています。

どことなく日本の先生に雰囲気が似ており、
勝手に親近感をおぼえちゃっています。


a0084208_1892295.jpgとりはプロとしても活躍する
キャサリンの登場です。

‘シギリージャ’と‘ブレリアス’の二曲。
マルコ&アンガスのカンテ&ギターとも
息がぴったり、素晴らしかったです♪


最後は出演者全員に参加賞?のお菓子がくばられました。

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人の踊りをみることは、ひじょうに学ぶことも多く。
あらためて、よく考えられたコースだと感心してしまいました!
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by bamuse1218 | 2007-07-29 17:57 | Flamenco

Spanish Dance Society ‘International Summer School 2007’

一週間後に帰国を控えているというのに。
7/27~7/31の5日間、Spanish Dance Societyの
‘International Summer School 2007’を受講することに。

レベルは1~3まで、私はレベル2(フラメンコ歴4~6年)。
毎日、振り付け・テクニック・ブレリアスの3クラスがあります。

レベル2の振り付けの先生は‘Beatriz Martin’、曲はアレグリアスです。

a0084208_7245767.jpg立っているだけで絵になる先生ですが。
踊り始めるともっと素敵。。。

力強いフットワークをいれつつも、
ひじょうに女性らしい振り付けです。


テクニックの先生は‘Miguel Angel Espino’。
彼は日本を公演等で訪れたことがあるらしく、たまに日本語で話しかけてくれます。
テクニックと言ってもフットワークではなく。
半分はパリージョ、半分はクラシコエスパニョールのボディームーブメントです。

ブレリアスの先生は‘Gemma De La Cruz’。
小柄ながらとても力強い踊りをする先生で、教え方も明快です。

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帰国前に素晴らしい先生方のクラスを受講する機会に恵まれ。
忙しい時期なのに受講させてくれたPに感謝しつつ。
最後までがんばりたいと思います!
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by bamuse1218 | 2007-07-27 07:08 | Flamenco

昼は@Kentish Town、夜は@City

母に頼まれた買い物のため、今日は朝から‘National Portrait Gallery’へ。

a0084208_16574162.jpgここは中世から現代まで、
英国の著名人たちの肖像画コレクション。

かの有名なヘンリー八世&6人の妻たちの
肖像画なども所蔵されています。


a0084208_1712152.jpg母から頼まれたのは
ブロンテ姉妹の有名な肖像画の絵葉書。

作者はブランウェル、
左からアン、エミリー、シャーロット。
当初はブランウェルの顔もあったそうですが、
後に消されてしまい幽霊のようにみえます。


肖像画ばかりでつまらないのでは。。。っと思っていましたが。
時代背景などもあわせて考えながら観ると、なかなか楽しめました。

a0084208_176821.jpgその後、Kentish Townへ。

手芸屋さんを案内してもらうついでに。
お友達お薦めのイタリアン・レストランで
ランチを楽しんできました♪


サルディーニャ料理のお店で。 魚介系パスタが絶品でした!

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夜は、Pの会社の方の案内でミドル・テンプルへ。

a0084208_17123230.jpg連れて行ってくださったのは
とても落ち着いた雰囲気のバー。

任命式?の時期らしく。
店内には、白いかつらをかぶった
フレッシュなバリスターさんたちの姿も。


a0084208_17185322.jpg壁にかかった肖像画も。
。。。やっぱりカツラをかぶっています。


a0084208_17192781.jpgテラスから外に出ると
芝生の美しい中庭に出られます。

シティのど真ん中とは思えない、
閑静で広々とした空間でした。


昼も夜も、素敵なところに連れて行ってもらえて。
また、イギリスの思い出が増えました。
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by bamuse1218 | 2007-07-26 15:12 | UK グルメ・買い物

Afternoon Tea @ The Petersham

お世話になったお友達たちと、リッチモンドの大好きなホテル‘The Petersham’へ。

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Afternoon Teaを楽しんできました。

a0084208_1873867.jpg三段トレー、イギリスで楽しむのも
これで最後かもしれません。

そう思うと、感慨もひとしおでした。


a0084208_340960.jpg最初は好みじゃなかったイギリスのスコーン。

今ではふわふわの生地に
たーっぷりクロテッドクリームをぬるのが
大のお気に入りです。


a0084208_3433596.jpgサンドイッチも美味しかったです。

チーズにリンゴのチャツネをなどといった
イギリスならではの組み合わせもありました。


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、気がついたらもう夜の7時。

a0084208_3471165.jpg残ったスコーンをお店の方が
持ち帰りようにつつんでくれたのですが。

。。。。ニワトリ?
粋な計らいにちょっと感動しました♪


イギリスで出会った素敵なお友達と離れ離れになるのは寂しい限りですが。
また日本で再会できる日を楽しみにしたいと思います。

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by bamuse1218 | 2007-07-25 17:24 | UK グルメ・買い物

Ardingly Antique Fair

ゴルセなき今、
郊外のAntique Fairに行く機会はもうないものとあきらめていましたが。

車に乗せてくださるというお友達の好意に甘えて
Ardingly Antique Fairに行ってきました♪

a0084208_2041284.jpg最近のロンドンでは考えられないような
奇跡的な晴天に恵まれました。

到着すると、すでに入場待ちの列が。


a0084208_2050240.jpgまずは軽く、屋内のストールをチェック。

陶磁器やアクセサリーなど、
小物を扱うお店が集まっています。

ここだけでも、ゆっくりみていたら
一時間はかかりそうです。


a0084208_20515980.jpg屋外には見きれないほどのストールが。

大きなAntique Fairは初だったので。
規模の大きさや品数の豊富さに
圧倒されてしまいました。


ポートベローやケンプトンで見かけたことのあるようなものだけではなく。
色々なものが売られていました。

a0084208_2115317.jpgガーデニング用品を扱うストール。

素敵なお庭のある家に住むお友達は
植木鉢と鉢を並べる木枠を買っていて。
それはそれは、素敵でした!


a0084208_2144323.jpgお庭用?のオブジェ等もたくさん。

みているだけで楽しくなってきます。


a0084208_2153138.jpgはて。。。?
これらは農家の人が買うのでしょうか??

こういったものが並んでいるのも
郊外のFairならではですね。


a0084208_2165263.jpgこれは。。。法廷用ウィッグでは?

アンティークのウィッグ。。。
いったい誰が買うのでしょう。。。


もちろん、大好きな家具たちも、豊富な品揃えでした。

a0084208_21263585.jpgこのイスは
縫いぐるみたちに占領されちゃってます。

お日様にポカポカと照らせれて、
気持ちよさそうですね。


a0084208_21281368.jpgUpholsteryクラスの教材に
とっても良さそうなイスも発見。

帰国でなければ迷わず買うのですが。
泣く泣く、断念。。。

夕方には売れてしまっていました。
素敵だったなぁ。


a0084208_21301347.jpgUpholsteryなしで使えるようにと
木製のイスを探していたのですが。

素敵なものは時代がふるく。
お値段がかなりはってしまいます。

このイスも£300ぐらいしました。


a0084208_21321121.jpgフットスツールもあったけれど。

時代がふるくて素敵なものは
やっぱりお値段がはってしまいます。

写真はGeorgean、Victorianのもの。


a0084208_21334237.jpg天蓋つきのベッドもいいなぁ。

日本まで配送してくれるかしら。


などと、夢みたいなことばかり考えていたわけではありません。
手の届く範囲で探して、欲しかったものをいくつか手に入れることができました♪

a0084208_2201474.jpgこの小さなサイドテーブルはPに。

ワインやビールのグラスをおくのに
ちょうどよさそうです。


こういったテーブル、種類も多く値段の幅も広くて決め手に困っていたところ。
ストールのおじさんがちょっとした豆知識を教えてくれました。

a0084208_2231318.jpg金具の使い方で
年代がわかるのだそうです。

ちなみに私が購入したものは
金具を使っていないタイプ。
だいたい、1910年代のものだとか。


a0084208_4201922.jpgブリキのバケツの山。

もちろん全部買ったわけではありません。
 「三個買ったら安くするよー」
ストールのおじさんには言われたけれど、
我が家には一個で充分。


a0084208_4215561.jpg選んだのは
大好きなグリーン。
取っ手は赤。
内側はライトブルー。

日本でベランダ掃除に使います♪


a0084208_4231180.jpgお裁縫道具も可愛いものがたくさん。

お友達が吟味していたものを
横取りしてしまった目打ち、
柄はアイボリーでできています。

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a0084208_437327.jpg陶磁器は私のテーマである
‘ちょっと和風ちっく’な一枚。

お皿の裏に記されたマーク。
これをもとに年代などがわかります。

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アンティークに詳しい友人たちのおかげで、楽しく買い物することができました。
ランチに食べたカレーや途中で飲んだビールも美味しかったし。
最後にYさんが用意してくれていた紅茶を飲みながら、
皆が帰ってガラガラになった駐車場の芝生でピクニックしたのもよい思い出です。

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最後におまけ。 バムセもいましたよ。

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by bamuse1218 | 2007-07-24 20:12 | アンティークとか骨董とか

北Spain旅行 Day3 Santo Domingo de la Calzada→→→→→→→→→→Leon

Santo Domingo de la Calzada
→Haro→Granon→Belorado→Tosantos→Villafranca-Montes de Oca
→San Juan de Ortega→Carrion de los Condes→Sahagun→
Leon

カルサダからは北へ50㌔ほど、リオハ・ワインの一大製造拠点であるハロへ。

a0084208_5303422.jpg北へ進むに連れ道脇には葡萄畑が。

プロキフィセラにやられていない
スペインの葡萄の木。
仏・伊で見たそれより古木が多い。


a0084208_537120.jpgハロの街は意外なほどに近代的。
ワイナリーのあては特になく
土曜日で閉まっているところも多かった。

とりあえず街道沿いの
‘Paternina’というワイナリーへ。


a0084208_5372492.jpgあいにく今日の見学は
満員とのことだったが。

 Crianza(2003)
 Reserva(2001)
 Gran Reserva(1989)
を1本ずつ購入。


お値段はCrianzaで4.5ユーロ、Gran Reservaでも14ユーロ。
もっと買っとけば良かったかな。。

その後はカルサダ近郊まで戻り、今夜の宿泊地レオンまで巡礼の道沿いの街を辿る。
このあたりは基本的に平地なので巡礼者たちも暑さを除けばそれほど大変ではなさそう。

a0084208_549244.jpg小さな街の教会に立ち寄ってみたり、


a0084208_5494473.jpgかつてこの地が国境であったころの
見張り塔代わりだった丘に登ってみたり。


a0084208_5554792.jpg昼食は比較的大きな街ベロラドで。


a0084208_5573993.jpg平原の真中に突如として現れる。
立派な、しかし半廃墟の教会のある
オルテガや、

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a0084208_61446.jpg中規模ながら
美しい教会の点在するカリオン、


a0084208_62848.jpg火事のため廃墟と化した
かつての大聖堂の残るサハガンなどを経て
レオンへ。

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レオンは今日訪れた街に比べると比較にならないほどの大都市。

ホテルはまたもパラドール。
かつての王立病院を改築した3つしかない5ツ星の1つだけあって建物は堂々としたもの。
彫刻の施された前面と美しい中庭、3階まで吹き抜けになったロビーを擁する。

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でもパラドールのなかでもひときわ巨大だし、
スイート以外の客室は新館にあったりで満足度はいまいち。

10時半ころホテル内のレストランでディナーを。

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明日にそなえ、早々に寝る。

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by bamuse1218 | 2007-07-14 23:25 | OTHERS@Oversea

北Spain旅行 Day2 Santo Domingo de la Calzada

a0084208_4143598.jpgさすがに昨日の疲労が残り
10時ころ起きだしてまずは朝食。

ブッフェ形式だが郷土料理も並び、
なかなか充実。


a0084208_4145776.jpgここのパラドールは雰囲気もよく、
レストランの料理も美味しかった。

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その後カルサダの街の見学に出かける。
街の名前にも入っている聖ドミンゴが巡礼者のための救護院を整えたことから発展した。

a0084208_4154957.jpg原則車侵入不可の旧市街は
中世の街並みを残す。


a0084208_4191183.jpg巡礼者用の宿泊施設も多く、
巡礼者の姿も多く見かける。


カテドラルは立派で見所たくさん。
聖ドミンゴにちなむ伝説に基づき、聖堂内に生きた鶏がいたりもする。

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a0084208_4304434.jpg最後は屋上に上がって
街並みを眺め満足し、


a0084208_4321086.jpgお土産を買って街を離れる。

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by bamuse1218 | 2007-07-14 03:42 | OTHERS@Oversea