<   2011年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧

地震

三陸沖を震源とする地震が起き。
東京もかなりゆれました。

私は東京駅近くの高層ビル14階で仕事中だったのですが。
立っていられないほどのゆれに、
ヘルメットをかぶって机の下に避難しました。

窓の外を見ると。
工事中のビルの上のクレーンがひどくゆれていました。

ゆれがおさまってすぐに、
Pと仙台の母に安否確認の携帯メールを送信。

母からはすぐに短い返信があり、一安心。
携帯電話はつながりにくい状態が続き。
Pとは、会社の電話を通じてお互いの安全を確認しあえました。

Iさんを預けている託児所にも電話で安全を確認。
電車が不通で迎えが遅れそうなむねを伝えました。

17時まで就業予定のところ、はやめの16時45分に退社。
電車は不通、タクシーは長蛇の列。
とりあえず10キロ弱だし、自宅まで歩くことに。

途中、赤坂でPと合流。
エレベーターが不通で、彼は35階から階段でおりてきました。

Iさんとは20時ごろに再会。
元気そうにおにぎりを食べていて安心しました。
託児所ではあとKちゃんがご両親の到着を待っていました。
JRが不通で先生たちは帰宅できず、今日は託児所に泊まるとのこと。

コンビニもスーパーも、お惣菜がすべて売り切れていました。
飲食店も半分以上が、閉店か閉店準備をしていました。

マンションにつくと、エレベーターも再開していて一安心。
ガスも電気も水も、ふつうに使用できています。
みまわしたところ落下物はお風呂場のおもちゃぐらい。
あと、ベッド部屋に飾っている大きな絵が曲がっていました。

仙台の母とは、依然として電話が通じませんが。
メールで様子がわかりました。
地震のとき、母は家で柴犬のさくらと抱き合ってしのいだそうです。
父は近くのスポーツクラブで入浴中だったとか。
家の食器などがいくつか割れた程度で、怪我はないようです。
ガス・電気・水がつかえずに不便そうですが。
幸い、石油ストーブで暖をとれているようです。

大変な思いをされている方々にお見舞い申し上げるとともに。
一刻もはやい救助・復旧作業を願ってやみません。
[PR]
by bamuse1218 | 2011-03-11 03:03 | TOKYO 日常